覚悟を決めてデートに誘おう!アプローチの基本は?

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今回は、実際に行動を起こすときに役立つ原則をお伝えします。

それは、「許容損失の原則」です。

これまでにご紹介した、「手中の鳥の原則」、「レモネードの原則」と同じく、

連続起業家の思考法の1つです。

 

連続起業家というのは、全員チャレンジャーです。

しかし、全員が「ガンガンいこうぜ!」ではなくて、

むしろ逆だということを、サラス・D・サラスバシ教授は発見しました。

それが「許容損失の原則」です。

許容損失の原則とは「何を失っても良いかを、事前に決めよう」という原則です。

最悪の事態を考えてみて、

もし最悪の事態が起きてもOKなら、怖いものなしだよね、という考えです。

連続起業家というのは、「命を大事に」で動いているわけです。

ネガティブなんだか、ポジティブなんだかわからない原則でしょう。

でも、これが役立つんです。

たとえば、あなたがターゲットとデートを企んでいるとします。

しかし、なかなか誘うことができないでいる。

そんなときは、まず、デートに誘うことで最悪の事態は何かを考えるんです。

 

デートに断られることが最悪の事態でしょうか。

気があることが相手にバレてしまうことでしょうか。

周りに、バラされてしまうことでしょうか。

このように最悪の結果、どうなるかをまずは考えてみましょう。

そして、その最悪の事態が生じたときに、自分が耐えられるかを考えてみるんです。

もし耐えられるなら、実行あるのみ。

最悪の事態でもOKなのですから、何も恐れることはありません。

転んでも大丈夫なのですから、丸儲けです。

もし耐えられないのなら、別の方法を探しましょう。

もしくは、最悪の事態を避けるための方法を探しましょう。

 

同じように、告白するかどうかは、

告白した場合のリスクを許容できるかどうかで考えるんです。

告白がうまくいかなかった場合、最悪の場合、どうなりますか?

おそらく、ほとんどの場合の最悪の事態は、話がしにくくなること、ですかね。

もしかしたら、結婚が遅れることかもしれません。

個人によって何が許容できて、何が許容できないかは、違います。

「話ができないなんて耐えられない!」という可愛らしい人もいるでしょうし、

「話ができなくなるぐらい大したことない」と思う人もいるでしょう。

自分が許容できるかどうかで、判断すればいいんです。

一歩を踏み出せないとき、この許容損失の原則をぜひ使ってください。

最悪の事態を想定して、実行に移すんです。

失敗しても想定済みだからOKでしょう。

あっ、「想定済み」って、なんか懐かしい言葉ですね。

 

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