恋人とのコミュニケーション術!

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少し前に「アサーション」という言葉を書いていたのを、覚えていますか?

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今回は、その「アサーション」についての話です。

これはコミュニケーション手法の1つで、めちゃくちゃ役立ちます。

「学校で、こういうの身につけたかったな」と思うような内容のはずです。

では、さっそく行きましょう。

アサーションというのは、3つ目のコミュニケーション手法と呼ばれます。

攻撃的コミュニケーション、受動的コミュニケーションの、2つです。

そして、3つ目が、アサーティブ・コミュニケーションです。

 

アサーションは、詳細に話をしようとすると、人権にまで繋がります。

黒人解放運動、女性解放運動ともつながってくるものです。

 

アサーションは、黒人、女性という言葉からもわかるとおり、

もともとはアメリカで生まれ、発達したコミュニケーション技術です。

アメリカという国は「プラグラティズム」という実用主義の国で、

実用性のないことには、興味がないお国柄です。

ですから、アメリカ発の技術というのは、かなり役立つものばかりです。

それを踏まえて、話を進めますね。

なぜ、ここまで詳しく「役立つよ!」と述べたかというと、

今回お伝えする内容が、本当にシンプルだから。

 

私がお伝えするアサーションの技術は、たった1つに集約されます。

”事実を述べること”

事実というのは、客観的な事実と、主観的な事実の2つのことを言います。

客観的な事実というのは、”見て分かり、触ってわかる”こと。

「雨が降っています。」見てわかりますね。

「このうどんは、柔らかいです。」触ってわかりますね。

これが客観的事実です。

そして、主観的な事実というのは、あなたの感情のことです。

悲しい、嬉しい、楽しい、誇らしい、清々しい、というような感情のことです。

ターゲットとのコミュニケーションでは、特にアサーティブを心がけてみてください。

たとえば、「あっ、ふなっしーですね。私も好きなんです。」

これは客観的事実と、主観的事実を並べたものですね。

ターゲットから、少し嫌なことを言われて傷ついたとき、

「そんな言い方はないんじゃない?」ではなくて、

「そうやって言われると、ちょっと悲しいな。」というようにする。

 

できればね、普段から客観的事実と、主観的事実だけをいうようにしてください。

そうすると、自然と悪口は言わなくなります。

「あの人、態度悪いよね。」というのは、

アサーティブに言うと「誰々に何々されて、少しイライラしているんだ。」となります。

同じことを言っているのだけど、後者だと爽やかに聞こえますよね。

心の清潔感も、恋愛には大事です。

口は心を映し出すと思われていますから、

口から出す言葉も、気をつけてみましょう。

アサーティブ・コミュニケーション、どんどんやってみてください。

 

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