アドバイスは必要?その恋愛心理とは?

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ケンカは、相手を否定することから始まります。

もちろん、否定したつもりではないのに、ケンカに至る場合もあります。

 

そのきっかけとして多いのは、アドバイスです。

 

女性の方、男性にアドバイスしていませんか?

男性の方、女性にアドバイスしていませんか?

 

男性も、女性も、ほとんどの場合、アドバイスは求めていません。

アドバイスは、簡単に言えば、相手の現状の否定です。

遠まわしに、あなたは変わるべきだ、と言っているのと同じです。

だから、求められていないときにアドバイスするのは、失礼なことなんですよ。

 

「人間の原理」を覚えていますか?

「すべての人間は肯定されたいと願っている」という当たり前の原理です。

アドバイスは相手を否定することになり、この原理に反します。

ですから、アドバイスはできるだけ避けたほうがよいのです。

特に男性は、アドバイスを求めることは、ほとんどありません。

男性の基本的価値観は、自力で解決することです。

もっと簡単に言うと、「俺ってすごいでしょ。」「自分で、できるもん」です。

ですから、アドバイスされると、かなりイライラされます。

これは知っておくとよいです。

女性がアドバイスを嫌がるのは、

求めているのがアドバイスではないからです。

アドバイスよりも共感してほしい、が先です。

だから、「それはこうすればいいんじゃない。」と言ってしまうと、ケンカになります。

男性としては、解決策を見事に示したと思っているかもしれませんが、

「それよりも、話を聞いて」と思っていることが多いです。

「話を聞いてくれない」と言われている方、大切なのは共感ですよ。

つまり、男性も、女性も、アドバイスなんか求めていないわけです。

ですから、パートナー相手にアドバイスするのは、しないほうがよいですよ。

相手から、明らかに求められているときだけする、ぐらいでちょうどよいです。

男性・女性の違いについては、

『ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた』(ジョン グレイ 著)という、

長ったらしいタイトルの本がオススメです。

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

人間の原理をどうやって具体的に使うか、という視点で読むとわかりやすいと思います。

一度、立ち読みでもしてみてください。

目からウロコの話がたくさんですよ。

もちろん、この記事も読み続けてくださいね。

 

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