自分のいいところに目を向けよう♪

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人間の心理的性質の1つに、

「確証バイアス」と呼ばれるものがあります。

これは、自分が正しいと思うことを、

確かめようとする性質のことです。

 

たとえば、地球温暖化が進んでいるという情報を、

あなたは正しいと思っているときは、

「地球温暖化が進んでいる」という証拠を集めようとするわけです。

そして、地球が寒くなっているという証拠は、

無意識にはじいてしまう。

当たり前の心理的性質だと思うかもしれません。

でも、この確証バイアスについて知っておくことは、

とっても大切です。

 

なぜなら、どうやったら人は変化できるのか、に

大きくかかわってくるからです。

 

新しいことに挑戦して、3日坊主で終わったとき、

あなたは、それをどのように評価しますか?。

これには大きくわけて、2通りの評価方法があります。

「自分らしくない」と「自分らしい」です。

3日坊主になるのが自分らしいと思うのか、

3日坊主になるなんて、自分らしくないと思うのか、です。

 

人間は、自分が正しいことを、確かめようとします。

これは言い換えれば、意図的に反証を探さない限り、

人間は自己評価を変えないということです。

 

あなたが自分のことを3日坊主の人間だと思っていたら、

その証拠を探すように、無意識は動くわけです。

そして、あなたが過去に継続できたものについては、

思い出さないようにしてしまいます。

これを私は、「自分はダメだ」症候群と呼んでいます。

自分がダメな証拠ばかりを探して、

よい証拠は見ないようにする症候群です。

この症候群は、

自分の悪いところばかりを探す「確証バイアス」の向きによって生まれています。

 

過去を探せば、継続できたことはたくさんあるはずなんです。

「自分はすごい」と思える証拠は、いくらでもあるはずなんです。

確証バイアスの向きを変えましょう。

それが、自己イメージを変えるということであり、自分を変えるということです。

行動を変えることが大切なのではなくて、自己イメージを変えること。

自己イメージが変わったら、確証バイアスも変わります。

つまり、自分がすごいと思える証拠だけが、認識できるようになってくる。

だから、そうなるまで、意図的に、自分を高める証拠を探し続けましょう。

探し続けているうちに、自然とプラスの証拠を探すのが癖になりますよ。

 

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