婚活・恋愛に役立つ本

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今回は、恋愛にも役立つ書籍のご紹介です。

『煩悩のススメ―幸福になる49の方法』(著 中谷彰宏)です。

もしかしたら、中谷彰宏さんのことはご存知かもしれません。

恋愛系の本も、おそらく100冊は書かれているのではないでしょうか。

この本は、恋愛系の本ではなくて、

サブタイトルのとおり幸福になる方法についてです。

私はかなり重宝している本で、よく読み返します。

なぜかといえば、心理学的にもそのとおりだな、と思うからです。

 

恋愛しているときは、バランスが崩れがちです。

自分のことを考えすぎたり、相手のことを考えすぎたり、世間体を考えすぎたり。

 

相手のために尽くすのが好き、というのは、もちろん素晴らしいことです。

でも、それが”自分が犠牲になって相手に尽くす”となると、問題が出てきます。

反対も同様で、相手は自分に尽くすべきだとなると、違ってくる。

この本では、「欲は3分の1ずつ持とう」と書かれています。

自分のため、相手のため、社会のための3つに、それぞれ3分の1ずつです。

この考えがすごく大切です。

自分が幸せになりたいという我欲はあってもいいんです。

自己満足のための「自分のため」の欲を持っていい。

彼が幸せになるために、あなたが不幸になる必要はない。

 

もちろん、「自分のため」だけだと、彼が、かわいそうです。

だから、「自分のため」であり、「彼のため」である方法を探す。

自分は年上で、彼は草食系男子。

自分から誘うと、相手は断りづらいかもしれない。

だからどうしようと悩む、という相談がありました。

 

こういうときも、考える順番は「自分のため」、「相手のため」、「社会のため」です。

まず、「彼と一緒にいたい」という自分の欲を肯定する。

次に、あなたが彼と一緒にいることが、彼のためになる理由を作る。

たとえば、彼が好きなアーティストが気になってきたら、

ライブDVDを借してほしいと言ってみる。

そうすれば、彼にとっても仲間が増えて嬉しいし、

あなたも彼と会うチャンスができます。

最後は「社会のため」ですが、

これは著作権の問題が絡むぐらいですね。

特に気にしないでもよいでしょう。

大切なことは、あなたの「欲」が最初にあって、

その欲をどうやって、「相手のため」にできるかを考えること。

恋愛なのですから、自分の気持ちを最初に考えればいいんですよ。

自分の気持ちを大切に!

煩悩のススメ―幸福になる49の方法

 

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