婚活するなら小説を読みなさい。

会話ー婚活・恋活
草食系男子は、頭がよい人が多いです。

ここでいう頭がよい人というのは、頭の中にリアリティを持てること。

彼らは、心理学的には内向的な人が多いです。

内向的というのは、大雑把に言うと、エネルギーを内側に向けやすい人のことです。

エネルギーが内側に、つまり脳内に向かっているのですから、

頭が良い人が多いわけです。

問題は、そういう人は、他の人もそうだと思っていることですね。

自分と同じぐらいのリアリティを持って、イメージができると思っています。

一度、将棋の解説をしている番組を見ていただけると、

頭がよい人達の常識がよくわかります。

「これはこうなって、こうなって、こうなって、こうなりますから。」と、

ものすごいスピードで解説をしています。

素人からすると、ポカーンです。

視聴者もこのレベルなら理解できるだろうというレベルで解説しているのでしょうが、

そのレベルが高すぎて、ポカーンなんです。

 

草食系男子も、このような傾向が強いです。

自分が話していることのレベルが高すぎることに、気づいていないことがある。

 

一方で、繊細に人の顔をうかがっていますから、

あなたが、話をまったく理解できていないことに気がついて、

心を痛めるような繊細な部分がある。

めんどくさいでしょ?

でも、頭のよさが草食系男子の魅力の1つでもあります。

 

そこで、あなたにやってほしいことが、小説を読むことです。

小説は、楽しみながら、想像をする訓練になります。

ちなみに、読書好きは男性にモテます。

男性の4割は読書好きの女性が好きという、アンケート結果もあります。

草食系男子なら、まず間違いなく、読書している女性のほうが好きです。

読書は、あなたの株を上げることもできるわけです。

 

小説を読んで想像力を鍛えたら、

草食系男子の話を、リアルにイメージしながら聞いてあげましょう。

自分の話を、映画でも見ているかのように反応してくれたら、

あなたも嬉しいでしょう。

彼が求めているのは、それです。

演技ではなくて、リアルにイメージしてもらえることを望んでいます。

女性はイメージするのが上手ですから、大丈夫だと思いますが、

もし心配なら小説を読んで、イメージする練習をしてみてください。

1ヶ月もすれば、勘を取り戻せると思います。

まぁ、この記事を読んでらっしゃる方は、きっと大丈夫ですね。

こんな長い文章を読めるのですから。

 

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