恋愛心理を使って草食系男子を落とせ!

恋愛心理ー静岡・婚活

NLPで一気に広まった臨床心理用語に「ラポール」というものがあります。

ラポールの語源は「橋」で、

臨床心理の世界では、カウンセラーとクライアントの間の信頼感を指す用語です。

心と心が、橋でつながれた状態ですね。

ちなみに、ラポールが構築されている状態では、脳波も同調するそうですよ。

今回は、このラポールと、快適領域の関連性について話します。

草食系男子に、肉食系女子は基本的にNGだとわかってもらえるはずです。

ラポールを築くための条件は3つあり、それは以前の記事でも書いたのですが、

1 お互いに対する心の傾注

2 肯定的な感情の共有

3 非言語的動作の同調性

です。

これは、草食系男子の側から捉えると、

1 自分のことに関心を持ってくれて

2 一緒に楽しんでくれて、喜んでくれて、

3 しぐさまで似てる

ということになります。

つまりは、彼らが心地よくいられる人なのです。

相手の快適領域を崩さずに、入っていける人が好まれるわけです。

だから、彼らを振り回そうとする肉食系女子は、基本的にはNG。

もちろん、これには例外もあります。

なぜかといえば、ラポールは恐怖でも作り出せるからです。

吊り橋効果というもの、恋愛心理学では有名ですね。

一緒に吊り橋を渡ったあとにアプローチすると、

アプローチの成功率が高まるというやつです。

男性がお化け屋敷や、肝試しを女性と一緒に行きたがるのも同じ理由。

恐怖を感じているときは、ラポールを作りやすいからです。

肉食女子が、草食男子を脅しまくれば、ラポールはつくれます。

脅さなくても、相手の気持ちを無視して、どんどん振り回せばいい。

急に電話をかけて、買い物に付き合わせたり、相手を奴隷のようにこき使えばいい。

そのうち、自然と好意をもってくれます。

すっぱいぶどうの原理と呼ばれたりもするのですが、自分の行動を正当化するためです。

好きでもない相手の要求にずっと答えていると思いたくないので、

好きなんだと思い込むようになるわけです。

こういうラポールの取り方もあるのですが、基本的には長続きしません。

会社でさえ1年未満の離職率が上がってきているのに、

何が悲しくて本当は好きでもない人のワガママを聞くのか、ですね。

だから、あなたは普通にラポールを構築してください。

逆に、今回の知識があれば、

合コン、婚活で、強引な人に振り回されたときも注意できますからね。

ぜひ覚えておいてください。

 

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