チャンスを逃さない恋愛心理テクニック

婚活ー静岡ーしず恋2

恋愛の楽しみの1つは、チャンスを見逃してしまうこと。

「あのとき、声をかけておけば。」という後悔も、恋愛では楽しいものです。

でも、もちろん、後悔しないほうがいいに決まってます。

チャンスを見逃さず、その場で行動に移せたほうがいいですね。

今回は、チャンスで動けるようになる、心理テクニックをご紹介します。

しっかりと学んで、ぜひ身につけてください。
ご紹介する内容は、心理学では「IF-THENプランニング」と呼ばれるもの。

「もしX(状況)なら、Y(行動)をする。」という形を取るので、

IF‐THEN(もし~だったら、そのときは)プランニングと呼ばれます。

方法は、とってもシンプル。

ただ、「もしX(状況)なら、Y(行動)をする。」という形で計画を立てるだけ。

それだけです。

簡単でしょ?

たぶん、信じていないでしょうけれど、

これだけで、行動を起こす率が跳ね上がります。

念のために言っておくと、IF-THENプランニングは、

心理学的に実証されている手法です。

実際に使えるようになってもらいたいので、いくつか例を出しましょう。

(例)婚活パーティー会場についたら、化粧直しをする。
(例)自己紹介が始まったら、自分から声をかける。
(例)焦ったら、ゆっくりと深呼吸をする。
(例)次に彼と外で会ったら、連絡先を交換する。

全部「もしXという状況なら、Yという行動をする。」という形になっていますね。

こんなので変わるのかと思うかもしれませんが、変わるんです。

人間は、物事を1つのフレームとして捉える習性があります。

「このときは、こうする」という台本のようなもので、動いているんです。

たとえば、「1+1=?」と聞かれたら、「2」と答えたくなる。

○○なら××という形で、情報が処理されているんです。

IF-THENプランニングは、この台本を意識的に作り上げる手法です。

声に数回出すだけで、行動をする率が高まることがわかっています。

条件が揃うと、無意識が行動の準備を始めるようになるからです。

たとえば、実験として「帰宅してドアを開けたら、彼にメッセージを送る。」と、

3回声に出しておいてください。

あえて覚えておく必要はありません。

それでも、ちゃんと思い出すはずです。

 

シンプルですが、心理学的にも効果的であると実証されています。

チャンスに行動できるようになりたい人は、IF-THENプランニングで、

チャンスのときにしたい行動を、自分にプログラミングしておきましょう。

 

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