恋人とのケンカはチャンス!結婚しても役立つ恋愛心理術!

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ケンカはしないほうが、いいです。

”雨降って地固まる”というのは、

ときどきあるかも、ぐらいのレベルです。

でも、仲良くなれば、必ずケンカはあります。

だから、ケンカしても後悔する必要はまったくありません。

それをチャンスに変えればいいんです。

サラス・D・サラスバシー教授、覚えていますか?

連続起業家の思考法を調べた教授です。

 

サラスバシ教授は、連続起業家には「レモネードの原則」があると主張します。

レモンをレモネードに変える、という原則です。

レモンには粗悪品、失敗品という意味があるらしいのですが、

そういう失敗があっても、レモネードという美味しいものに変えようということです。

恋愛に関して言えば、ケンカをしたら、それをチャンスにしようという意味です。

実際、ケンカをしたときは、株をあげるチャンスです。

どうやったら株が上がるかといえば、先に謝罪することです。

先に「ごめん」と言えたら勝ちのゲームみたいなものです。

もちろん、なかなか謝る気持ちになれないことは、認めます。

だから、どうやったらそういう気持ちになれるのかも、お伝えしておきましょう。

交渉学の中に、「責めと加担を区別する」という考えがあります。

(『話す技術 聞く技術』ダグラス・ストーン ブルース・パットン シーラ・ヒーン 著 参考)

話す技術・聞く技術―交渉で最高の成果を引き出す「3つの会話」

ケンカは、1人ではできませんね。

ケンカは2人でするものです。

ですから、ケンカに至るまでの経緯には、お互いが何かしらの加担をしているはずです。

100%相手が悪いこともないし、100%自分が悪いこともない。

2人が共同作業で、ケンカという状況を作り上げたと考えるようにするんです。

そうして、ここは悪かったなと思える部分について、謝るようにします。

「たしかに、最初に言いすぎたと思う。ごめん。」

「○○という部分も悪かった。ごめん。」

こうやって、泥沼に導いてしまった部分についてのみ、謝罪するんです。

そうすれば、相手も落ち着いてきます。

 

こうやって仲直りすれば、雨降って地固まるになります。

結婚しても役立つ技なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

 

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