恋愛するなら傷のなめあいはNG!

静岡ー婚活・恋活イベントーしず恋7

人間には、快適領域というものがあります。

快適領域というのは、リラックスしていられる範囲のことです。

心理学でパーソナルスペースいうものもあり、これも快適領域の1つです。

1.2m~2mぐらいの距離は、ビジネスで会話をするときの距離と言われます。

これよりも近くに来られると、不快に感じます。

「近いよっ!」って感じたら、パーソナルスペースの内側に入ってきている証拠です。

 

パーソナルスペースは物理的な快適領域の一例に過ぎなくて、

快適領域には心理的な領域も含みます。

私にとっての会社主催の飲み会とかは、明らかに快適領域の外でしたね。

気を抜けないし、リラックスできないし。

 

逆に快適領域の内側にいると、リラックスできて、自分らしくいられます。

自分の実力が存分に発揮できる心理状態になります。

ですから、快適領域の内側にいることは、一般的にはよいことです。

だから、快適領域の外に出ると、人間は自然と快適領域内に戻ろうとします。

「おっさん、近いよ!」と思ったら、自然と身体が後ろに引くんですね。

もしくは、飲み会から早く逃れるための方法を、自然と考え出すようになるわけです。

快適領域に戻る方法を、無意識に探して、実行してくれるようになる。

 

ただ、この快適領域があるせいで、前に進めないこともある。

たとえば、傷を舐めあうことが快適になっている場合です。

「恋人なんていらないよね。」みたいな話を、彼氏彼女イナイ同士で話し合う。

それが自分にとって楽しい。

恋人がいない状態が、自分にとっても、メンバーにとっても、

快適領域になってしまっているんですね。

 

人間には快適領域に留まろうとする性質があるので、

恋人イナイメンバーの一人に恋人ができそうになると、

自然と、付き合わない方向に持っていこうとしてしまいます。

「あの人はやめたほうがいい」なんて、言い出すようになります。

「恋人なんて面倒なだけだよ」と、邪魔してきます。

メンバーは、無意識に、邪魔してくるんです。

 

一度、彼氏彼女がいないことが快適領域になってしまうと、

ここから抜け出すのは結構大変です。

特に、メンバーと傷の舐め合いをしていると、

もし恋人が出来そうなときに邪魔されたりします。

だから、今は彼氏彼女がいなくても、

傷の舐めあい組には参加しないようにしてくださいね。

参加するなら、恋人と幸せにしている人達側の集まりにしましょう。

 

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