婚活パーティーで楽しく会話をするための方法

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感情状態依存記憶という、

長ったらしい名前の記憶があります。

簡単に言えば、

そのときの感情に沿った記憶が思い出される、ということです。

楽しさを感じているときは、楽しかった記憶が思い出しやすいし、

悲しい気持ちのときには、悲しかった記憶が思い出されやすい。

さらに、人の感情は伝染するということを思い出してください。

話している相手がイライラしていると、あなたもイライラしてくる。

反対に、話している相手が楽しそうだと、あなたも楽しくなってくる。

この2つを組み合わせると、楽しく会話をするための方法が見えてきます。

その答えはシンプルで、あなたが楽しかったことを話せばいいんです。

「私、読書が好きで・・・」と語るのではなくて、

「私、『女子大生会計士、はじめました』という小説を最近読んだのですけれど・・・」と、

具体的な記憶を語る。

抽象的な「読書」だと好きな感情は出にくいですが、

具体的な読んだエピソードなら、その感情も自然と出てきます。

中谷彰宏さんという方が書かれている「面接の達人」という大ベストセラーがあります。

この本で書かれているのは、

「あなたがこれまでにしてきたことを話そう」ということです。

この本は就職活動をしている人のためのものですが、

合コンや婚活でも基本は同じです。

あなたが楽しかったエピソードを思い出しながら話すことで、

その楽しさは、自然と相手にも伝わります。

 

感情の伝染により、相手も楽しい感情になってきますから、

自然と楽しい記憶がよみがえりやすくなる。

そうしたうえで、相手にも好きなものや趣味の話を振って、

具体的なエピソードを聞くんです。

 

自分が楽しかった、嬉しかった、誇らしかった、すがすがしかった、というような

ポジティブな気持ちになった、具体的な経験を話しましょう。

そうすると、その感情は相手に伝わって、相手もポジティブな話題を話してくれます。

こんなこと、あなたに言う必要はないと思いますが、

くれぐれも、ネガティブな感情が出る、グチ、悪口はしないでくださいね。

 

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