恋愛心理に学ぶ、相手の一番になる方法とは?

静岡ー婚活・恋活パーティーしず恋9

西條剛央博士は、著書『チームの力』の中で、

「全ての人間は肯定されたい」ということを、

「人間の本質」として挙げています。

肯定されたいと思うのが、人間の根源的な欲求だということです。

「そんなことわかってる」と思うかもしれませんね。

でも、それを恋愛において実践するのは、

なかなか難しいものなんですよ。

愛情表現として「馬鹿だなぁ」とか、言ってしまいがちです。

小学校の馬鹿な男子は、よく好きな子にちょっかいをかけます。

これをマイナスのストロークと言ったりもするのですが、

マイナスの表現をすることで相手の気を引きやすい。

だから、つい、してしまうことがあります。

でも、これは相手と自分のラポールを壊す行為。

せっかく作った心の架け橋を、自ら壊しているわけです。

先に言っておくと、悪口は愛情表現ではありません。

悪口を言い合っていたら、別れることになります。

心理学的に、実証結果も出ています。

 

もし、悪口を含めて、本音を言い合える関係を望むなら、

本音を悪口に聞こえないように伝える技術を、

身につける必要があると思ってくださいね。

興味がある人は「アサーション」で検索してみてください。

詳しく話し出すと、時間がかかるので、また別の機会を取りましょう。

「アサーション」が気になって仕方ないと思いますが、

まずは「人間の原理」を活用した、相手の1番になる方法をお伝えしておきます。

人間は誰でも肯定されたがっているのですから、

相手の1番になるのも簡単です。

ただ、相手の夢・目標を、とことん応援する人になればいい。

夢や目標というのは、その人の価値観が詰まったものです。

だから、夢や目標を否定されると、その人は自分が否定されたように感じるし、

逆に肯定されると、自分が肯定されている気持ちになるんです。

「夢や目標を持てることがすごいね。応援しているよ。」って言ってあげる。

相手の夢・目標を応援するドリームサポーターになる。

夢を楽しそうに語ったら、自分も楽しそうに聞いてあげる。

そして、特に大切なことは、

相手が一番辛いときに、サポーターでいてあげること。

相手が燃えているときだけ応援するのではなくて、辛い時に応援する。

最初だけでなくて、ずっと応援し続ける。

それだけで、たった一人の人になれます。

そんな簡単なこと?って思うかもしれません。

そんな簡単なことなんです。

難しいテクニックはいらないんです。

あなたは今日、「人間の本質」を知りました。

誰でも自分の目標を肯定されたいという、当たり前のことでした。

だから、あなたはもう失敗はしません。

だから、必ず一番になれますよ。

だって、あなたが何もしなくても、

ライバルは「人間の本質」から外れた言動をして、

どんどん失敗を重ねて、脱落していくのですからね。

 

チームの力: 構造構成主義による”新”組織論 (ちくま新書)

 

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