もし過去の恋愛で傷ついていても大丈夫!

静岡ー婚活・恋活パーティーしず恋1

子孫を残すためだったら、恋愛というのは不要ですね。

実際、日本で自由恋愛という考えが導入されたのは、明治時代。

お見合いと自由恋愛の割合が半々になったのは、1960年代らしいです。

自由恋愛が主流となったのは、本当にまだ最近のことなんです。

それまで自由恋愛はほとんどなかったわけですし、

それで私達が生まれているのですから、

人生の中で恋愛が必要かと言われれば、不要なんですよ。

じゃあ、恋愛って何のためにするのか?

それは、喜怒哀楽を楽しむためです。

 

ネガティブな感情、ポジティブな感情には、それぞれ役割があるとされています。

たとえばネガティブ感情は、基本的には特定の行動を促す役割があるとされていて、

ポジティブ感情には、思考の幅を広げたりする役割があると言われています。

ただ、実際に生活を送る中で、情動が役立つ場面というのはほとんどないんですね。

恐怖は、逃避行動を促す感情とされているのですが、

日常生活で怖くて逃げることが役立つ場面はほとんどない。

上司に叱られて、怖いから逃げるなんてできないですよね。

つまり、現代においては、日常生活で感情・情動も、不要なものなんです。

でも、恋愛に感情は、必要不可欠。絶対に必要。

喜怒哀楽がない恋愛なんて、ありますか?

そもそも、恋がない恋愛というのは、言葉からしてありえない!

つまり、恋愛というのは、

日常生活では不要な”喜怒哀楽”を楽しむためにあるものなんです。

もちろん、恋愛に至るまで、恋愛を前に進めるに当たって、リラックスは大切です。

でも、恋愛の醍醐味は、感情を揺さぶることにある。

嬉しかったり、楽しかったり、悲しかったり、怒ったりするから、楽しい。

映画を観るより、音楽を聴くより断然楽しいでしょ。

だから、辛かったり、寂しかったり、悲しかったりしたら、

まずはその感情を存分に感じてから、「あぁ、楽しかった」と思うようにすればいい。

後悔も、嫉妬も、感情を否定するのではなくて、ただ楽しめばいいんです。

あえて感情的になるのはオススメはしないけれど、

もし感情的になっても、自分を責める必要はまったくない。

そうなるのが恋愛の醍醐味なのですから、「楽しかったな」って思えばいい。

 

もし、過去の恋愛で傷ついたり、傷つけられたりしていて、

恋愛なんてまっぴらだと思っている人がいるなら、

こういう心構えでいてほしいなと思います。

「辛かったけど、楽しかったな」って思えたら、

またチャレンジする気になるでしょ?

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ