出会いは身近なところから!モテ心理とは?

静岡ー婚活・恋活パーティーしず恋7

サラス・D・サラスバシー教授という人が、

起業を何度も成功させている起業家を研究しました。

そして、その連続起業家の思考法を「エフェクチュエーション」と名付けました。

この「エフェクチュエーション」が今回の主題ですが、

教授の名前も覚えやすいと思うので、ついでに覚えておいてください。

さて、その連続起業家の思考法である、エフェクチュエーションの中の1つに、

「手中の鳥の原則」というものがあります。

青い鳥ではなくて、すでに自分の手の中にいる鳥を大切にしようという原則です。

 

連続起業家の特徴の1つは、「今、ここ」から始めていくこと。

「今、ここ」から行動を起こして、

新しい資源や人脈を得て、

また新しい行動を起こす。

このようにして、資源や人脈をどんどん増やしていくわけです。

連続起業家は、まず資源を自分の中に求めます。

自分は誰か、自分は何を知っているか、自分は誰を知っているか。

 

恋愛も、同じようにすればいいんです。

あなたは誰で、何を知っていて、誰を知っているか。

 

たとえば、

あなたが29歳の会社員で、男性で、東京都民で、

アカデミー賞を受賞したすべての映画作品を観ていて、

会社の同僚や、映画館の人を知っているとする。

そうしたら、ここから繋げるように動くんです。

たとえば、会社の中でのつながりを探したり、

映画のコミュニティーでのつながりを探したり、

同僚から、または映画館の知り合いからの紹介を探したりする。

こうした場合は、最初からつながりがあるので、いろいろと楽なんです。

出会い系や婚活パーティーがダメというわけではありませんが、

最初からつながりがあるほうが、楽で効率がよいことが多い。

特に、同じものが大好きな人同士は、急接近できるので、

自分が好きなものについて情報発信するか、

同じものが好きな人を探してみてください。

SNSなどを使うと、比較的簡単に見つかります。

自分の周りに、実はよい人がいたりするもんです。

なぜかというと、すでに何かの共通点がある人だから。

同じ会社の人なら、同じ期待や希望を持って入社した人がいる可能性は高いですし、

自分の知り合いの知り合いなら、波長が合う可能性が高い。

だから、まずは「今、ここ」から動いてみましょう。

そうすると、現実が一気に動き出すことも、多いですよ。

 

エフェクチュエーション (【碩学舎/碩学叢書】)

 

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