婚活で草食系男子に近づくには?

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心理テクニックは、手品と同じです。

使っているとバレバレだと、興ざめされます。

だから、テクニックを使うなら、いかにバレないようするかが大切。

バレたら効果はなくなります。

 

草食系男子にアプローチをかけるときも、同じ感覚が必要です。

狙っているとわかったら、警戒されます。

そもそも、彼らは人との付き合いに慎重な種族です。

あなたがガツガツ行くと警戒されます。

よくある勘違いは、相手が草食系だから、

私が肉食系で行くしかない!というものです。

これは違います。

草食系は、ガツガツきてほしいわけじゃないんです。

自分と世界を共有してほしいだけ。

「あなたを食べたい!」という人と付き合いたいわけではなくて、

「あなたと同じ世界を見たい」という人と付き合いたいんです。

自分の見ている世界を、一緒に見てくれる人に出会いたいんです。

相手が羊なら、あなたも羊になる必要があるわけです。

 

これも親近感、ラポールを築くための基本ですが、

いかに相手と同じ世界観をかもしだすかが重要なポイントです。

(ラポールとは?↓↓)

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もちろん、最初、相手は草にしか興味がないわけですから、

ある程度のアプローチは必要となってきます。

その基本となるのは、少しずつ距離を詰めていくこと。

「その草、おいしいですよね。」と、草を話題に近づいていくことです。

あなたが彼に興味を持っていることは、言葉で伝える必要はありません。

言葉で伝えると、警戒されるだけです。

そうではなくて、心に秘めながら近づいていけば、ちゃんと伝わります。

あなたの気持ちを言葉にするのは、相手があなたの気持ちに気づき始めてから。

「もしかして俺のこと好きなのかな」と思ったぐらいのときでいい。

それまでは隠すぐらいがちょうどいいんですよ。

 

もちろん、合コン、婚活パーティーに来て出会ったなら、

彼も心の奥底では、それなりに期待してきているはずです。

その場合は、ちょっとぐらい言葉にしてもいいですが、

基本は言葉ではなく、言葉はあえて秘めて接するぐらいの気持ちで、

いてくださいね。

 

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