イメージさせながら誘う恋愛テクニック

婚活ー静岡ーしず恋1

サブリミナルメッセージの方法の1つに、「前提」というものがあります。

前提とされたことは意識しないと覆すのが難しいので、

前提を受け入れがちになるのです。

わかりやすいのは、「AとB、どっちがいい?」です。

 

「今度一緒にごはんに行こうよ。和食と洋食だとどっちが好き?」と、

いうような言い方です。

ごはんに行くことが、「前提」となっているわけですね。

ただ、この「前提」テクニックは上手に使うには、練習が必要です。

そこで、私がお伝えしたいのは「パートナーイメージ(造語)」という手法です。

 

人間は、自分が考えていることと、無関係なことを言うことはできません。

どれだけ隠そうとしても、その考えに関係した言葉を話してしまいます。

 

たとえば、相手のことが嫌いという思いを持ちながら接していたら、

どれだけ隠そうとしても、必ず嫌いだということを示す言動が出てくるものです。

「嫌い」ということを前提とした言葉が、自然と出てくるわけです。

 

だから、あえて「前提」という言語テクニックを使わなくても、

ただあなたが理想とする状態を思い描いているだけで、

それを前提とする言葉が自然と出てくるようになります。

合コン、婚活で知り合っても間もない状態なら、

たとえば、相手とLINEなどでコミュニケーションしている状態をイメージする。

パートナーと自分がどうありたいかをイメージする。

そして、そのイメージがすでに現実だと思いながら、普通に話をする。

 

心の中で、二人がすでにパートナーとなっている状態を前提として、

コミュニケーションを取るだけです。

 

これをすると、あなたは自然と、

相手と自分がパートナーだということを前提とした言葉を選ぶようになります。

もちろん、あなたの理性は言葉選びに注意をします。

しかし、その前提は溢れ出てしまうのです。

実際、ピグマリオン効果と呼ばれる有名な心理現象があります。

先生を「この子は成績が上がる生徒だ」と思い込ますようにすると、

その生徒の成績が本当に上がる、という現象です。

これは、先生が生徒に対して、成績が上がることを前提として話をすることで、

相手も前提を受け入れてしまうということによって、説明ができます。

 

パートナーイメージを持ちながら、異性と1時間ほど話してみてください。

ほぼ間違いなく、彼・彼女も、あなたに、同じようなイメージを持ってくれますよ。

失敗しても気づかれることはまずないので、どんどん試してみてくださいね。

彼・彼女を動かすのは、無意識への働きかけです。

 

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