自分主導で相手に選ばせる婚活テクニック

静岡婚活パーティー

マジシャンが、カードを広げて、一人がカードを引く。

それを観客に見せて、マジシャンに見せずに返す。

よくあるマジックの光景の1つですね。

 

もちろんですが、マジシャンは、引かせるカードを決めています。

カードを引いた人は自分の意志で引いたと思っていますが、

実はマジシャンが誘導して、取らせているわけです。

これを、マジック用語で、マジシャンズ・チョイスと言います。

誘導の基本は、これにつきます。

自分で選んだと思わせること、

自分の意志で、それをしたと思わせること、です。

 

たとえば、デートに誘いたい彼がいるとしますね。

そうしたら、いきなり電話をかけて「今日の夜、一緒にご飯食べない?」と誘ってみる。

ほとんどの場合は断られるでしょうが、それでいいんです。

なぜかといえば、「じゃあ、いつならいい?」と聞けば、

相手はほぼ間違いなく、食事に行ってくれます。

なぜかといえば、一度断っているからです。

簡単に言えば、罪悪感があるから、断りにくい。

これを、ドア・イン・ザ・フェイステクニックと言います。

悪用厳禁の、誘導の基本技です。

合コンや婚活で、また会いたい人がいるなら、

「次は、二人だけで会えませんか?」と聞いてみる。

OKがもらえたらラッキーですし、

OKがもらえなくても、「じゃあ、二人きりじゃなければいいですか?」と、

質問をすればいいだけ。

こういう風に誘って断られる確率は、本当に少ないです。

主導権を握っているのは、あなたで、

あなたの思惑通りに動かしているのですが、

相手は自分が選んだと思っているところが、大切なのです。

自分で選んだことによって、

「コミットメントと一貫性の原理」と呼ばれる心理が生まれます。

簡単に言えば、言ったことは守らなきゃと思うわけです。

ただ、このドア・イン・ザ・フェイステクニックは、

あまりやりすぎると嫌われますので、注意。

直接的な働きかけなので、反発心をうみやすいのです。

ちなみに、この反発心を、心理的リアクタンスと言います。

あの人と関わると、振り回されると思われたら、逆効果でしょう。

だから、基本的には、間接的な働きかけ、

つまりは、暗示テクニックがオススメです。

次回はもっと具体的な暗示テクニックについて、書きますので、

乞うご期待!

 

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