婚活パーティーの基本的なテクニック

静岡ー婚活テクニック

合コンや婚活パーティーでは、必ず自己紹介がありますね。

名前、職業、趣味などが定番です。

 

特に合コンでは、最初に自己紹介する人が、もっとも大切です。

なぜかといえば、ここで自己紹介の内容が決まるからです。

たとえば、最初の人が

「山田太郎です。エンジニアをしています。30歳です。」と自己紹介をしたとします。

そうすると、後の人も前に習って、名前、職業、年齢を言うようになります。

「前に習え」という精神でもあるのですが、

一番大きいのは、返報性の原理という心理傾向です。

返報性の原理というのは、何か貰うとお返しをしたくなる、という心理原則。

貸し借りをゼロにしたいという心理傾向のことです。

前の人が、名前、職業、年齢を言ったなら、

次の人もお返しとして、名前、職業、年齢を言わなければならない気持ちになる。

逆に言えば、お返しさえすれば、それ以上はしなくてもよいという気持ちになります。

借りは返したという気持ちになるわけです。

だから、最初の人がどのような自己紹介をするかがとても大切なわけです。

ただ、婚活パーティーでは自己紹介カードというものがあります。

カードの利点は書いた内容は、周囲の人にはわからないことです。

合コンで全員が名前、職業だけ話しているときに、

一人だけ趣味を付け加えて話すのには勇気がいります。

しかし、カードなら勝手に書いてしまえばいい。

あなたが知りたい情報を勝手に書いてしまって、相手に渡す。

そうすると、よほどプライベートな情報でない限りは、

ある程度は答えてくれます。

つまり、相手の個人情報を引き出すのに使えるわけです。

自己開示と返報性の原理は、このように使います。

つまり、秘密主義者の彼の個人情報を得るのに使うわけです。

最初に入手したい情報は、彼の趣味、好きなことです。

「最近、私○○が好きなんだけど、××君って趣味あるの?」という感じで尋ねます。

これは2文をつなげるテクニックでもあります。

これについては、また別の記事でご紹介しましょう。

 

自己開示と返報性の原理を使って、彼の個人情報をどんどん入手しましょう。

すればするほど、お互いがお互いの情報を共有できるので、親密さが増していきます。

基本となるテクニックですが、強力なのでぜひお試しを!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ