草食系男子との付き合い方

静岡ー婚活テクニック5

あげまん、さげまん、と言われますね。

さげまんというのは、心理学的に言えば、自己評価を下げる人のことです。

自己評価には2通りあります。

1つは、自分の存在に対する自己評価、

もう1つは、自分の能力に対する自己評価です。

自分の存在に対する自己評価のことをセルフエスティーム(自己肯定感)、

自分の能力に対する自己評価のことをセルフエフィカシー(自己効力感)と言います。

 

つまり、さげまんには2通りあります。

「僕は生きている価値がない」と自己肯定感を下げるタイプと、

「僕には何もできない」と自己効力感を下げるタイプです。

具体例を言えば、モラハラ男というのは、1番目の自己肯定感を下げるタイプ。

無能なコーチというのは、2番目の自己能力感を下げるタイプです。

草食男子は、もともとおとなしい人が多い。

だから、ついつい、相手を飼い慣らしてしまう人が出てきます。

飼い慣らすというのは、相手の自己肯定感も、

自己効力感も、両方下げてしまうことです。

これは立派なさげまんです。

草食男子は有能な方も多いのですが、

こうなると能力もどんどん下がっていきます。

 

教師の自己肯定感が上がると、

生徒の自己肯定感もアップするという心理学の実証があります。

また自分の幸福度が上がると、周囲の人の幸福度も上がるそうです。

ちょっと信じられないところでいえば、

自分が肥満になると、周囲の肥満率もアップするようです。

 

思っている以上に、私達は影響しあっています。

どうせなら、よい方向に影響しあいたいでしょう?

それなら、あなたが自分を肯定できるようになればいい。

そうすると、自然と彼の自己肯定感も上がっていきます。

これは、つまり、あげまんになれるということですね。

 

もちろん、彼が自分で自己肯定感を上げることができる人で、

かつ、何があっても自己肯定感を下げない人なら、

あなたがどんな人であってもよいのですが、

それはもう、あなたが彼に依存しすぎですね。

 

草食男子を好きになるぐらいなのですから、

あなたはきっと自己肯定感が高いのだと思います。

その自己肯定感を、ずっと高め続けてください。

すると、彼も自然と自己肯定感が高まります。

ただ、一気に高めすぎると、彼があなたについていけなくなって、

別れ話が出てくることもありうるのですが、

それはまた別の機会に。

 

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