婚活パーティーで使える魔法の言葉

婚活ー恋活ー静岡1

今回も、相手を誘導する技術をお教えしましょう。

ミルトン・モデルと呼ばれる、暗示の技術があるのですが、

その中の1つ「時間の従属節」です。

難しい名前ですが、中身は簡単ですので、ご安心を。
合コンで一次会が終わって、

幹事でもない人から「この後、どうする?」と言われたら、どう答えますか?

普通の人は、「行くか行かないか」だけを意識しますね。

でも、大切なことは、あなたがどうするかに興味を持ってくれたこと。

あなたが行くかどうかを確認したいと思ったことです。

この部分は意識されないので、無意識にストンと落ちていきます。

暗示は、意識に上げさせないことが何より大切なことで、

そのための方法論が、前提にすること。

前提の仕方にもいくつか種類があり、

その中の1つが、時間を使うことです。

「次は」、「~するまでに」などが使いやすくて、おすすめです。

「結婚するまでにしておきたいことってある?」という質問は、

結婚することが前提となっていますよね。

「次はいつ会えますか?」も、同じような質問です。

次に会うことが前提となっていますね。

もっと直接的に、「次は、一緒に映画でも見に行きませんか?」もいいですね。

 

単に「一緒に映画でも見に行きませんか?」と、

「次は、一緒に映画でも見に行きませんか?」に、

きっと気づいてもらえていると思います。

「次は」と付くだけで、急な感じ、いきなり感がグッと減るんです。

婚活パーティーとかで、時間制限があってあまり話せなかったときは、

別れ際に、「次は、もう少しゆっくりお話したいです。」と言ってみてください。

これは、また会話の時間をとりたいという気持ちが前提となっているので、

きっとまたお誘いがかかるはずです。

指名されるための技術の1つですね。

「もう少しゆっくりお話したかったです。」だけだと、社交辞令に聞こえやすい。

「次は」の一言がつくだけで、受け取る雰囲気が変わります。

 

今回は、時間に関する言葉を使って、相手に暗示をかけて誘導するという、

ちょっと本格的な技をご紹介しました。

こういう言葉遣い1つで、相手に与える印象は大きく変わりますから、

パートナーを捕まえたい人は、ぜひ使ってみてくださいね。

 

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