恋愛においての禁断の心理誘導を公開!

婚活・恋活ー静岡ーしず恋3

本当は、この技術、教えたくはないんです。

マッチング自体は、書籍でも公開されている技術です。

でも、マッチングを利用した心理誘導について書いた書籍はありません。

なぜなら、私が独自に生み出したテクニックだからです。

ここでのみ公開します。

ぜひ恋愛で悪用してください。

まずマッチングというのは、心理学的なテクニックです。

人間は類似性を好むという原理と説明がされることが多いのですが、

実践的には”共通項を作ることで、ラポールを築くためのテクニック”と、

紹介されることが多いです。

「あなたも静岡出身なのですね。」と共通項を見つけることで、

相手に親近感を持ってもらえるようにするテクニックです。

ただ、私はこのマッチングを使って、相手の心理誘導も行います。

相手と自分の共通項を作り出して、自分のほうへと誘導していくわけです。

基本的な方法は次のとおりです。

1 自分のゴール設定をする。

2 自分のゴールと、相手の話との共通点を探す。

3 共通点を肯定し続ける。

 

具体例をいくつか出します。

あなたがターゲットと、普通に話せるようになって、

次は付き合いたいと思っているとしますね。

相手と話していて、「このケーキ屋さん、行ってみたいんだ」と言われた。

相手のゴールはケーキ屋さんに行くことですね。

これと、自分の”付き合いたい”の共通点を探します。

相手のゴールと、自分のゴールが重なる部分を探すわけです。

 

たとえば、そのケーキ屋さんに一緒に行くという共通点を見つけたら、

「美味しそうだね。私も行きたいな。」と応える。

もしくは「今度そっち方面に行く機会があるんだけど、一緒に行く?」でもいい。

「買いたいケーキが決まってるなら、買ってこようか?」でもいい。

返報性の原理を使って、相手に近づくチャンスです。

ケーキだとあまり日持ちしないので、難しいかもしれませんけれどね。

相手のゴールと、自分のゴールを常に結びつけて話をするんです。

無理に合わせるのではなくて、一番具体的な共通点を探します。

「こんど那覇マラソンに出ようと思っている」と話をされたら、

「私もマラソンしようかな。」はおそらくやりすぎですね。

「外に出るのって、楽しいよね。」ぐらいが無難です。

でも、これだけで2人の間には「外に出るのが好き」という共通点が出来るんです。

 

こういうのどんどん続けて、

ケーキが好きで、外に出るのが好き、休日は暇、最近みたい映画がある・・・

こんな共通点が増えていったら、自然と、

”2人で映画を見に行ってケーキも食べてくる”というアイデアが、

相手も思いつきます。

これ、実は暗示のテクニックなんですね。

相手に思いつかせるテクニックで、相手を誘導するテクニックです。

本当に悪用しようと思ったら、結構なことができます。

だから、本当は教えたくない。

 

シンプルなテクニックだけど、本当に効きますよ。

ぜひどんどん使って、相手を操ってあげてください。

 

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