記憶を使って妄想しよう

静岡婚活イベントーしず恋

自分磨き、進んでいますか?

恋愛したいなら恋愛している自分、

結婚したいなら結婚している自分を、

毎日、しっかりとイメージしてくださいね。

 

イメージは、リアルであればあるほどよいです。

まるでその場にいるような感覚、臨場感が高ければ高いほど、

ビジュアライゼーションの効力は強くなります。

よくある実験をしてみましょう。

想像の中で、レモンを切って、思いっきり食べてみてください。

この想像がリアルであればあるほど、ちゃんと唾液が出てきます。

身体がちゃんと反応をしてくれるんです。

 

想像がリアルというのは、

身体が反応してしまうぐらい現実感がある、ということです。

このレベルの臨場感がある想像をしてください。

 

リアルに想像するためのコツは、過去の記憶を使うことです。

レモンの実験の例で言えば、最近食べたレモンについて思い出してみる。

そして、そのイメージからレモンを取り出して、食べてみる。

そうすると、イメージがぐんとリアルになるはずです。

 

誰かと結婚しているイメージを作りたいときは、

自分の周囲で結婚している姿からイメージをしても結構ですし、

自分の両親などからイメージしてもいい。

記憶を使うことで、イメージがリアルに近づきます。

 

レゴブロックのように記憶を使うんです。

そして、その記憶を使って、新しい記憶を作っていく。

未来の自分のあるべき姿を、作り上げるんです。

 

でも、それは単なる妄想ではありません。

ただただハッピーであればOK、というわけではない。

「なんで今の自分は、こんな状態なんだろう?」と悔しく思ったり、

その未来の自分に嫉妬したりすることが、大切なんです。

ビジュアライゼーションをしているときはハッピーでOKですが、

ビジュアライゼーションを終えたときに、愕然とするぐらいがよいんです。

自分の記憶を使って、ビジュアライゼーションをしていくと、

自然とこのような、現状を否定したくなるような感情が出てきます。

 

自分磨きって、楽しいけれど、ある意味辛いことなんです。

だって、自分磨きって、現状否定ということですからね。

現状に満足しないでくださいね。

もっともっと多くを望めばいいんですよ。

 

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