婚活パーティーで使える暗示の技

静岡婚活イベント

今回も、恋愛で使える暗示テクニックをご紹介しましょう。

今回も「前提」を使ったパターンの1つで、「気づきの叙述」と呼ばれるものです。

 

暗示と聞くと、怪しいイメージがあると思いますが、

実は日常的に使われているのを、知っていますか?

女性は特に、直接的にではなくて、暗示的に話すのが得意です。

「もし仮に私たちが付き合ったとしたら、どこに連れて行ってくれる?」と、

質問している人がいるなら、間違いなく女性で、男性ではありませんね。

これは、「仮定」という暗示テクニックの1つなんです。

つまり、暗示テクニックというのは、それほど不自然なものではないということです。

 

と、いうように、

「実は日常的に使われているのを、知っていますか?」というのが、

「気づきの叙述」と呼ばれる暗示テクニックです。

日常的に使われていることを前提として、相手にすんなり受け入れさせてしまうワザ。

「草食男子には強引さは嫌われます!」というより、

「草食男子には強引さは嫌われるって、気づいていますか?」というふうに言われると、

本当にそうであるように感じやすくなります。

使い方も簡単。

前提としたい言葉に、

「知る」、「分かる」、「気付く」などの言葉を付け加えるだけです。
合コンや婚活で、また会いたい人がいる場合は、

まずは二人がまた合っている場面を思い浮かべます。

「また、お会いしたいと申し上げた○○ですが、覚えてらっしゃいますか?」のように、

メッセージを送ります。

すると、相手は「また会いたいと言ってくれていた」と、勝手に思い込みます。

それらしい事実を、自分で探してくれるんです。

たとえば「見たい映画があると言っていたのが、自分へのアプローチだったんだ」と、

該当する事実を探し出してくれるのです。

これを、補完の原理と言います。

普段の会話では、「一緒にご飯に行こうと言ったの、覚えてる?」というように、

使います。

この言い方だと「一緒にご飯に行こうと言った」ということが、前提とされていますね。

 

話し言葉は消えますし、会話の全部を覚えている人なんていませんから、

どんどん使ってみてください。

でも使いすぎると楽しくなってきて、悪用しだす人もいるので、

そこは自己責任でお願いいたします。

今回は、以上!

 

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