婚活・恋愛で使える心理誘導テクニック

静岡婚活イベント情報

「どのくらい」で、相手を誘導する。

心理誘導の技術の中で、かなり使いやすいものです。

これもミルトン・モデルと呼ばれる心理技法の1つで、

「副詞と形容詞」と名付けられています。

 

いろいろな方法があるのですが、

一番簡単な「どれくらい」をまずは使ってみてください。

合コンや婚活での使い方の例を挙げてみましょう。

たとえば、最初に挨拶のときに、

「どれくらい私に興味をもっていただけるかは分からないのですが、

自己紹介します!」という風に言う。

これは「私に興味をもっていただける」の部分が、前提とされています。

ただ「自己紹介します!」と言うだけとは、受ける感じが違いますね。

 

会話が終わったときにも、

「楽しんでもらえたか不安ですが」と言うと、ネガティブな雰囲気が出ますが、

「○○さんに、どのくらい楽しんでもらえたかは分からないですが」と言えば、

楽しませようとしていたというような雰囲気が出ますね。

ちょっとした言葉の選び方で、受ける印象が変わってきます。

 

また会いたいと思ったら、

「次にお会いできるのは、どのくらい先でしょうか?」と質問してみる。

これは次に会うことを前提としていて、ただどのくらい先を気にしているわけです。

それに「次はいつお会いできますか?」よりは、質問しやすいでしょう。

 

自分が望む状況をイメージして、そこに「どのくらい」をくっつけるだけです。

彼・彼女と結婚したいなら、「どのくらい先なら、結婚できる?」になるでしょうね。

彼・彼女と仲直りしたいなら、「どのくらい謝ったら、許してくれる?」と質問してみる。

「謝ったら、許してくれる?」だともしかしたらノーと言われる可能性がありますが、

「どのくらい」がつくことで、相手は許すことが前提となって、

その条件を考えるわけです。

使えるでしょ?

 

彼・彼女に家に泊まりたいなら、「どのくらいまでなら、ここにいていい?」と使う。

もしくは、彼・彼女に長くいてほしいなら、「どのくらいまでなら、大丈夫?」と質問する。

こう聞かれてすぐに帰るのは、難しいですからね。

よほどの事情がない限りは、ギリギリまでいてくれるようになります。

自然に使えるテクニックで、応用範囲も広いです。

悪用は厳禁ですが、誘導したいことがあるときは、ぜひ使ってみてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ