婚活パーティーで相手を命令して誘導する方法

静岡ーしず恋ー婚活テクニック

今回も、ミルトン・モデルの悪用法を、お伝えしましょう。

しっかりと利用して、恋愛を楽しんでもらえたらなと、思っています。

ミルトン・エリクソンは世界的な心理療法家で、

その人の特徴的な暗示のかけ方が、ミルトン・モデルです。

 

今回のミルトン・モデルは、「埋め込まれた質問」と呼ばれます。

情報収集に役立つ方法なので、婚活パーティーや合コンなどでも使えますよ。

 

たとえば、

「もし何か趣味があったら教えてほしいなと思ってるのですけれど、何かありますか?」と、

質問されたら、あなたはきっと趣味を話すでしょう。

これは「あなたの趣味は何ですか?」という文章を、他の文章の中に埋め込んでいます。

これが、「埋め込まれた質問」です。

直球で「趣味はなんですか?」と尋ねられたら、緊張しますよね。

真面目に答えなくてはならない気持ちになるからです。

文章の中に質問が埋め込まれると、受ける印象がかなりマイルドになります。

ですから、質問された相手も、答えやすいのです。

また、よく似た方法で「埋め込まれた命令」という、ミルトン・モデルもあります。

これは命令を、他の文章に埋め込むことで、マイルドにする技です。

たとえば、婚活パーティーや合コンで知り合った彼に、デートに誘ってほしいときは、

「デートに誘いなさい」とは、当然、言わないですよね。

この文章を「~してもいい。」という文章に埋め込んで、

「デートに誘ってくれてもいいですよ(´▽`)」なら、ギリギリ言えるでしょうか。

 

同様に、「また会いたい」とストレートに言うのは恥ずかしいでしょうが、

「またご一緒したいと思ったら、どうすればいいですか?」なら、かなりマイルドですね。

自分のしたいことを考えて、それを無理やり別の文章の中に埋め込むわけです。

ドラマのセリフで「好きだと言ったら、困りますか?」みたいなものがありますね。

「好きです!」と率直に言えないとき、こういうセリフのほうが言いやすいんです。

 

文章の中に文章を埋め込む、今回の技法は、いかにも恋愛っぽいでしょう。

こういう、日常ではあまり使わない言葉も、恋愛でどんどん使うと楽しいですよ。

あと、この文章の中にも「埋め込まれた命令」を埋め込んでおきました。

気になる人は、最初から読み返してみてください。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ