婚活はイメージすることから始めてみる

静岡ー婚活ーパーティー

「ミルトン・モデル」、覚えていますか?

天才心理療法家、ミルトン・エリクソンのテクニックをモデル化したものです。

暗示のテクニックなのですが、

そのモデルの中でも、最も使いやすいのが「前提」。

何かを前提にして話す、ということです。

これまでに書いてきたテクニックのほとんどは、

この「前提」のテクニックに入ります。

ただ、私はこの「前提」の具体的なテクニックを、あまり意識していません。

なぜかといえば、ちゃんとイメージさえできていれば、言葉は自然と出てくるからです。

つまり、言葉遣いが重要なのではなくて、頭の中のイメージが大切なのです。

合コンや婚活で、もっと仲良くなりたい人がいる場合を例にあげましょう。

私なら、「二人がリラックスして楽しんでいる様子」をイメージし続けます。

あとはこのイメージを持ちながら、普通に会話をするだけです。

これだけで、相手を会話を楽しむように誘導する言葉は、自然と出てきます。

「映画について話されているとき、楽しそうですね。」とか、

「ユニークな方ですね。」とか、

「もっと話を聞かせてください。」とか、

相手とラポールを築くための言葉遣いが、自然と出てきます。

 

もちろん、相手が予想通りに反応してくれるとは限りません。

しらけた感じ、興味がない感じの人もいるでしょう。

心が折れそうになることもあるんですが、

それでも、相手がどれだけ薄い反応をしても、

私はリラックスして、イメージを持ち続けます。

そうすると、少しずつ相手も、イメージに巻き込まれてくるのです。

とことん明るい人と一緒にいると、落ち込んでいても笑ってしまうようなもの。

何があっても、リラックスしながらイメージし保ち続けると、

自然と、相手もそのイメージに引きずり込むことができるのです。

細かいテクニックなんてものは、本当は必要ないんです。

ただ、あなたがイメージを持ち続けることさえできたら、それでいい。

上司と仲良くなりたいときなどにも使えますので、日常でどんどん試してみてください。

ポイントはリラックスすることと、イメージを持ち続けること。

これだけです。

どうしても信じられない人は、ケンカする方向で、一度試してみてください。

1時間もしないうちに、ちゃんとケンカできると思いますよ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ