婚活するならポジティブな感情を心で唱える

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セルフトークは、呪文ではありません。

「私はすごい!」とただ唱えるだけでは、あまり意味はありません。

 

もちろん、まったく効果がないわけではありません。

コンピューターに機械的に「GOOD!」と褒められるより、

同じ機械的でも「GREAT!」のほうが、

モチベーションが上がったという、心理学の研究結果もあります。

しかし、人のセルフイメージは、情動記憶によって作られています。

情動記憶というのは、簡単に言えば、強い感情が伴った記憶のことです。

 

感情を伴う記憶によってセルフイメージがつくられているので、

感情を伴わない言葉をただ繰り返しても、

セルフイメージへの影響は、ほとんどないのです。

もちろん、ネガティブな自己評価を繰り返すよりは、いいですけれどね。

セルフイメージを変えるためには、

セルフトークをコントロールしつつ、

そのセルフトークに適切な感情を載せる必要があります。

 

適切な感情というのは、ポジティブな感情のことです。

嬉しい、楽しい、心地よい、すがすがしい、きもちいい、といった感情です。

「さすが私だな」と思ったら、このようなポジティブな感情をしっかりと載せましょう。

なりたい私が感じるであろう感情を、しっかりとシュミレーションする。

ダイエットをしたいなら、

ダイエットに向けた行動をしている自分に

「さすが私。」と心の中で唱えます。

そして、すがすがしい気持ちを味わうんです。

ダイエットとは反対の行動を取り始めたら、

「自分らしくない。」と心の中で唱えて、

自分への不満をしっかりと感じるんです。

 

今の自分にしっかりと不満を感じてください。

「なんで結婚できてないんだろう」と不満をしっかりと感じてください。

そういう感情があるからこそ、あなたのセルフイメージが変わっていきます。

 

あなたが今のままでよいわけがないんです。

あなたはもっともっと、高いところを目指す人なんですからね。

 

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