マリッジブルーを感じたら

静岡・浜松ー婚活ー出会いーイベント2

次の段階に進もうとするとき、悩みが出てきます。

合コン、婚活からお付き合いに至る直前や、

お付き合いから結婚に至る直前、

さまざまな悩みが出てくるものなのです。

たとえば、遠距離での交際を続けていて、

結婚が間近に迫ってきたら、

「結婚したら、今の仕事はどうなるんだろう」と、考えてしまうでしょう。

 

これは「快適領域」の働きによるものです。

「快適領域」というのは、その名のとおり自分が快適でいられる範囲のことです。

この外側に出ると、無意識は快適領域の内側に戻ろうとします。

不安や恐怖を感じて、元の快適領域に戻ろうとするのです。

交際という段階から、結婚という段階に移ろうとするとき、

あなたの快適領域はまだ、交際という段階にあります。

ですから、結婚に移ろうとすると不安が出てくるのです。

そして、さまざまな理由をつけて、結婚をしない理由を探し始めます。

 

この恐怖や不安を乗り越えるには、

快適領域を「結婚」に移す必要があります。

つまり、結婚していることこそ快適なんだ、

と無意識に教えてあげる必要があるのです。

そのための方法論が、セルフトークのコントロールであったり、

ビジュアライゼーションであったりします。

ほかにもアファメーションという方法もあるのですが、

どれも基本は同じです。

結婚して快適に過ごしている状況をリアルにイメージすることです。

 

セルフトークのコントロールというのは、

心の中の声をコントロールすること。

たとえば、

「とてもよい人だけれども、遠方すぎて結婚には向かないのかもしれない」という、

考えが浮かんだら、

「これは二人の問題だから、二人で考えればいい。」と、心の中で言うようにしましょう。

現状維持に戻そうとする心の声をコントロールして、結婚に向かう方向に変えるのです。

これをセルフトークのコントロールと言います。

ビジュアライゼーションは、結婚生活をリアルにイメージすることで、

前もって慣れてしまうこと。

つまりは、快適領域を、結婚生活側に移してしまうことです。

現状維持をしようとする無意識の力に気づいてください。

気づいたら、交際や結婚というあなたの望む側に、

自分の快適領域があることを、脳に教えましょう。

現状維持の力に、負けないでくださいね。

 

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