婚活に置いての思い込みを見直そう

静岡婚活パーティー静恋1

たとえば、ダイエットをしながら、

毎日、おやつを食べている人がいたら、

「それはおかしいよ」って思いますよね。

 

会社で、役員が変わったのに、

これまでの慣習が何も変わらないなら、

それは不思議なことですよね。

定めるゴールが変われば、評価基準は変わります。

何をもって「よい」とするのかが、変わるはずです。

ゴールが変わったなら、方針も変わるべきなんです。

個人でも、同じことが言えます。

結婚という目標、ゴールを定めたのなら、

あなたは、自分のポリシーを変える必要がある。

あなたは、男性に媚びを売る女性を、毛嫌いしていたかもしれません。

そして、媚を売るようなしぐさは、絶対にしなかったのでしょう。

でも、それも一度見直してみてほしいのです。

媚びを売るようなしぐさをするのが、本当に「わるい」ことなのかどうか。

「よい」、「わるい」の判断基準は、ゴールです。

結婚するというゴールに役立つことが「よい」、

そうでないことは「わるい」です。

自分のポリシーを持つことは、もちろん大切です。

でも、それが結婚への障害になっていることは、往々にしてある。

と、いうよりも、

自分が自分で定めた制約以外に、あなたを制限するものはほとんどありません。

制約理論では、制約には3種類あるとしています。

物理的制約、市場制約、方針制約です。

物理的制約というのは、その名前のとおり、物理的な制約です。

どれだけ努力をしても、私達は魔法は使えません。

物理的制約の範囲内でしか、動けない。

 

市場制約というのは、需要よりも、供給が多いこと。

基本的には、婚活をする人には関係ない制約です。

では、あなたを縛る制約は何か。

それが方針制約です。

いままでの方針、ポリシーが、あなたのゴール達成を阻んでいる。

 

たとえば、

「女性から積極的に声をかけるのは、はしたないことだ。」という思い込みのせいで、

なかなか交際に至らないのかもしれません。

少なくとも、多くのチャンスを逃してしまっているでしょう。

ゴールが変わったら、それに合わせてあなたのポリシーも変える必要があるのです。

すべては変えなくてもよいのですが、少なくともあなたを大きく制限するものは、

一度見直してみましょう。

そこを1つ変えるだけで、きっとあなたは大きく成長できますよ。

 

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