合コンや婚活パーティーに「優良物件」はいるか?

静岡ー婚活テクーしず恋

婚活で、「優良物件」を探す人がいますね。

駅から5分で、家賃はいくらで、みたいな感じで、男性を振り分ける人です。

そういうことをしているは、安心してください。

結婚できません。

人を物のように扱うとき、人間は自然と共感回路を弱めます。

特に男性は、共感回路を切ることもできるようです。

つまり、完全に人を物のように扱うことができる。

 

そういう状態では、当然ですが、ラポールは作れません。

なぜかと言えば、相手の気持ちがわからないからです。

 

人間は、他の人の情動に同調することができます。

生後3ヶ月ぐらいからできるそうです。

これを、情動チューニングと言ったりもするのですが、

これによって相手の気持ちがわかる、つまり共感が起きます。

ラポールの条件には3つありますが、そのうち2つは共感と関連しています。

つまり、共感ができないということは、ラポールができないということです。

特に婚活のような場では、自分をアピールできる時間は短時間で、

いかにその短時間でラポールを作り上げるかが勝負です。

優良物件探しをしている人は、その肝心のラポールができないのですから、

これは致命的と言わざるを得ません。

人を「物」として見ている人が、結婚できるわけがないのです。

もちろん、短時間の間、相手を騙すことは可能です。

しかし、長時間、騙すのは不可能です。

文章でさえ人格は伝わります。

どんな人が書いているか、その人が浮いて出てくるのです。

きっとあなたも、私が真面目であることは、わかっているでしょう?

ずっと同じ人の文章を読むと、その人の人格が分かってしまう。

伝わってしまうんです。

だから、演技をしてもあまり意味はありません。

もちろん、婚活において、相手に好かれようと演技をすることはOKです。

それは、相手からすると「あなたのことが好きです」と同じような意味ですから。

でも、相手を自分を幸せにする道具として見るのはNG。

 

ちなみに、相手の気持ちがわからないというのは、

相手が自分のことを物のように扱っても、わからないということです。

つまりは、騙される可能性も抜群に上がってしまうということ。

 

結局、人に、人として接することが、お互いのためなんです。

結婚したいと思っている人ほど、ちゃんと人と人のお付き合いをしましょうね。

もちろん、この記事を読んでくれているあなたなら大丈夫だとは思いますが、

念のため、書いておきました。

今回は以上!

 

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