話す言葉をポジティブに♪

しず恋ー婚活静岡ーポジティブ

前回、心理学の用語で「感情依存記憶」というものを取り上げました。

今回は別の観点から、ポジティブなことを話すことの大切さを伝えたいと思います。

心理学で「プライミング」と呼ばれる現象があります。

アマゾン・プライムというサービスをご存知でしょうか?

インターネット書店のアマゾンがしているサービスです。

このサービスに登録していると、本がものすごく早く届くんです。

他にも映画を見れたりしますし、kindleで毎月1冊、無料で本が読めたりもします。

つまり、他の顧客よりも優先的にサービスを受けられる、というものです。

長い説明になりましたが「プライム」というのは、「優先、先に」という意味です。

プライミングについては、穴埋め問題をすると一番わかりやすい。

ですから、やってみましょう。

□に平仮名を1つ入れて、意味のとおる単語にしてみてください。

1 ひ□□のぼう

2 し□□がく

3 し□てん

「ひ□□のぼう」は、正解できる人はほとんどいませんね。

でも、「し□□がく」は、思った人が多いのではないでしょうか。

他にも「し□てん」も、もしかしたら、わかった人がいるかもしれませんね。

先に、心理学、書店というキーワードをあなたは目にしているので、

しんりがく、しょてん、という単語が思い出しやすくなっているわけです。

これがプライミングという現象です。

なお、1番の答えは、「ひのきのぼう」です。

ドラクエの、一番弱い武器の名前です。

つまり、人間は無意識に取り入れた情報によって、思い出しやすくなるものが変わる。

私が冒頭でドラクエの話をしていたら、

もしかしたら「ひのきのぼう」も正解できたかもしれません。

それぐらい、影響を受けるんです。

 

ですから、あなたがポジティブな言葉を話せば、

相手もそれに沿ったものを思い出しやすくなる。

なんでもかんでもポジティブな言葉はおかしいですが、

話を盛り上げたいときは、できるだけポジティブな言葉を使いましょう。

あなたも、ネガティブな言葉が多い人とは、付き合いたくないでしょ?

きっと、相手も同じですよ。

 

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