モテる人になる方法

静岡ー婚活・恋活パーティーしず恋8

今回は、すでにターゲットがいる場合について、

そのターゲットと心を通わす技術をお教えします。

 

心が通った状態を、臨床心理の用語で、ラポールと言います。

「ラポール」の語源は、「橋」です。

そこから派生して、相手と自分の心をつなぐ橋が架かった状態のことを、

ラポール状態と呼びます。

ちょっと、雑学を入れてみました。

さて、ラポール研究によると、ラポールが築かれる条件は3つあります。

1 お互いに対する心の傾注

2 肯定的な感情の共有

3 非言語的動作の同調性

(『SQ 生き方の知能指数 「本当の頭のよさ」とは何か』 から引用)

SQ生きかたの知能指数

特に大切なものは1と2です。

「お互いに対する心の傾注」と「肯定的な感情の共有」。

3の非言語的動作の同調性というのは、1と2の結果です。

1と2ができていれば、自然とおきる現象ですから、意識する必要はありません。

「お互いに対する心の傾注」と「肯定的な感情の共有」というのは、

相手に率直に関心を寄せて、嬉しい、楽しいなどの気持ちを分かち合うこと。

いわゆる男ウケする女性が、自然とやっていることですね。

本気で「すごーい」とか言ってあげることです。

もっと真面目に話すと、

相手が楽しそうに話すことを、

「へぇ~、面白い!」と面白がって聞くことです。

率直に関心を寄せて、話を聞くことです。

これだけで、ラポールは簡単に築けます。

ラポールは、相手があなたに心を注ぐ必要もあるのですが、

話を面白そうに聞いてくれる人には、誰でも心を注ぎます。

楽しそうに聞いてくれる人って、本当に少ないからです。

相手の話を楽しそうに聞くことで、

お互いに楽しいという気持ちを、分かち合うこともできます。

自然と「お互いに対する心の傾注」と「肯定的な感情の共有」ができるわけです。

 

だから、一番簡単なラポールを築く方法は、面白がって話を聞くこと。

これに勝る方法はありません。

変なテクニックに走るより、効果的であることを保証します。

もちろん、「私、聞き下手なんです」という人もいると思いますので、

また別の機会に、聞き上手になる方法についても、お話ししますね。

好きな相手に、率直に関心を寄せて、楽しそうに話を聞くだけです。

ぜひ試してみて下さいね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

サブコンテンツ

このページの先頭へ