好きな人に振り向いてもらうには?

静岡ー婚活・恋活パーティーしず恋4

ターゲットを捕まえる最初の一歩は、個人として視界に入ること。

ビジネスの世界には、「知らないなら存在しないのと同じ」という、

身の毛もよだつような言葉があるのですが、これは1つの真理です。

まずは眼中に入ること、

個性のある人として認識されることが、何より大切。

そうしないと、相手にとってあなたは、”存在しないのも同じ”なんですよ。

怖いですねぇ。

「個性のある人として認識される」っていうのは、

代わりがいない人になることです。

ターゲットにとって、単なる仕事仲間や、異性の友達の1人ではなくて、

○○さん(あなたの名前)として認識されることです。

ここで大切になるのが、重要性とRASです。

RASというのは、脳の情報をふるい落とすフィルターシステムのこと。

脳は、すべての情報を認識に上げているのではなくて、一部だけを認識に上げています。

 

たとえば、今、鼻の頭を意識してみてください。

人間の視界にはいつも鼻の頭が映っているはずですが、

普段は意識しないですよね。

鼻の頭は重要でないので、脳はふるい落としているわけです。

こういうふうに、RASは重要なものだけを認識に上げて、

それ以外を認識に上げないようにしています。

 

このRASの仕組みを、あなたは悪用すればいいわけです。

相手にとって重要なものを、ワンポイントだけでも、あなたが身につけておけばいい。

そうすると、相手は勝手にあなたのことを認識に上げてくれるようになる。

まずは相手のことをリサーチ。

会話を盗み聞きしたり、知人から聞いたりして、相手が好きなものを調べておく。

たとえば、ターゲットがラップが好きで、いつもエミネムを聞いているとしますね。

そうなら、ワンポイントでエミネムを服装のどこかに入れるようにする。

スマホホルダーとかもあるので、そういうワンポイントに入れておく。

そうすると、必ず相手はあなたに気づいてくれます。

脳は、こういう情報を見落としません。

相手が本好きなら、同じ本をさりげなく持ち歩いておく。

こういうワンポイントで十分なんです。

それだけで、ターゲットは、あなたのことを意識に上げるようになります。

自分磨きをするより、よっぽど簡単で効果的です。

ぜひ試してみてくださいね。

ちなみに、私の知り合いは、この技術で結婚に至りました。

 

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