「恋愛」に行き詰まった時に読んで欲しい一冊

しず恋ー恋愛ー婚活ー静岡

付き合ってる人がいる方、今から付き合おうとしてる方…

「恋愛」は「幸せ」をもたらしてくれますが…時として悩みや不安、

そして「どうしようもない」状況に追い込まれるときがあります。

それは、互いの問題であったり置かれた環境であったり…問題はさまざまです。

そんな時は一人で悩まずに誰かに相談して、「自分の時間」を持ってください。

しばらく携帯から離れて、本を読んでみるのもお勧めです。

読書と言っても堅苦しく感じず、映画を見る感覚で読んでみてください。

そして心配事がある時は「何をしても集中できない」時間が続くかもしれません…

でも、そんな時こそ時間を置いて自分自身を大切にしてあげてください。

 

そして、そんな時におすすめする本は、

江國香織が手がけた「東京タワー」です。

2001年に出版され、2005年に映画化された古い作品となります。

2人の大学生の「透」と「耕二」を中心に繰り広げられる「恋愛模様」を描いたものです。

時代が時代なので「携帯電話」を使わず「公衆電話」や「固定電話」を利用してますが、

恋愛の駆け引きや女性の行動「恋に落ちた」人の描写などが分かりやすく書かれています。

透は一人の女性に恋に落ち、全てを捧げる勢いでその女性にはまっていきます。

一方、耕二は何人かの女性を本気で愛し…尽くします。

自分を見失わないように人妻との関係を続けますが、

「好きなのか」「情なのか」自分を探すように複数の女性と恋愛していきます。

過ぎ行く季節の中で二人の恋のあり方を描写し、

描いていきますがそこには変わらず「東京タワー」がある…。そんな物語です。

 

恋愛で行き詰まった時にこの本を読むと、

自分の今の恋愛の状況を客観視できて自分が進むべき道、

切り開くべき道が選べると思いますよ。

自分を大切にできない「恋愛」は傷しか残しません。

「この人しかいない」って感じても、

熱が冷めてしまうと他にも異性がいることが見えてきます。

「判断」を焦らず、ゆっくりと自分を見つめ直してみてください。

東京タワー (新潮文庫)

 

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