モテる為にはその場を支配しろ!

静岡婚活パーティー静恋2

ベータトラップと呼ばれるものがあります。

これは、あなたのステータスを下げるための仕組みです。

 

たとえば、

合コンや婚活で「サラダを取り分けて」と誰かに頼まれたとき、

あなたはどうしますか?

素直に取り分ける人は、要注意ですよ。

それに従った時点で、あなたはアルファの地位を、

相手に譲ったことになります。

簡単に言うと「私はあなたより下です」というようなものです。

もちろん、その場の雰囲気を守るために、

取り分けてあげてもよいのですが、

そこに違和感を感じないのは、まずい状況です。

たとえば、それを言った相手が、

異性であれ、同性であれ、

あなたは2番目以下という烙印を押されたんです。

 

そういう状況で、あなたに興味を持つ人は、

ほとんどいません。

圧倒的に不利な状況に追い込まれたことになります。

もちろん、あなたが主体的にサラダを取り分けたなら、別です。

この場合は、あなたは主導権を握っているので、

あなたはまだ、誰かの従属したわけではありません。

あなたの立場、ポジションを下げられることが、問題なんです。

このベータトラップへの対応は、簡単です。

1つ1つ、自分で判断をするようにすることです。

言われたからするのではなくて、自分で判断してするようにする。

「サラダ取り分けて」と言われたら、

「ちょっと待ってね。サラダ欲しい人いる?」と尋ねるようにする。

あなたが主導権を握って、取り分けたという形にするんです。

あなたが、あなたの判断でしていることを、はっきりと示すんです。

たしかに、空気を読めることは大切なことです。

しかし、空気に流される人は、モテません。

空気を読んだ上で、自分なりの判断をしている人に、人気が出るのです。

これは恋人関係でも同じですし、結婚してからでも同じです。

自分の立場・ポジションを下げてくるような言動に、

取り込まれないように気を付けましょう。

 

空気を読んでいるときには、あなたの魅力は出ません。

空気の一部に過ぎないからです。

兵隊に個性は要らないのと一緒で、

みんなと同じことをしていても、あなたの魅力は出てきません。

あなたの魅力というのは、空気を読んでいないときに出るものです。

だから、あなたは空気なんか読まないほうがいい。

空気を作って、あなたを2番目以下に押し下げようとする働きかけは、

断固拒否してやりましょう!

 

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