好きな人にプレゼントする際の恋愛心理で大事なこと

婚活・恋活ー静岡ーしず恋

イベントを使ってプレゼントはすごく役立つのですけれど、

実行にするには、きっと勇気がいると思います。

「快適領域」から出ようとすると、人間は恐怖や不安を感じます。

今までの自分らしくいられるように、色々と言い訳が出てきます。

だから、実行しない、実行できないのが普通なんです。

「プレゼントして、本当に親密になれるの?」とか、

「プレゼントする理由としては弱いなぁ。」とか、

「プレゼントをしたら、逆に嫌われるのでは?」とか、ですね。

こういう心の中の声のことを、心理学では「セルフトーク」と言います。

 

快適領域の外に出ようとするとき、必ずマイナスのセルフトークが出てきます。

簡単に言えば、実行しない言い訳がバンバン出てくるわけです。

これは、快適領域に戻そうとする心理が働くからです。

今までの自分でいつづけられるように、新しいことをしないように、

現状維持をしようとする心理パワーが掛かってきます。

では、この現状維持へのパワーに対抗するにはどうすればいいのか?

それが、セルフトークのコントロールです。

 

セルフトークのコントロールの基本は2つです。

前進したら「自分らしい。」、前進しなかったら「自分らしくない。」

 

プレゼントを買おうと思ったら、「実行に移そうとした自分は自分らしい。」

実際にプレゼントを買ったら、「プレゼントを買った自分は、自分らしい。」

プレゼントを渡そうと思ったら、「渡そうと思った自分は、自分らしい。」という感じです。

逆に、プレゼントを買ったのに渡せないときは、

「渡せないなんて自分らしくない。」と、心の中でいうようにします。

「怖いぐらいが楽しいんだ!」と言えたら、さらにいいですね。

こういうふうに、自分が自分に語りかける言葉を、コントロールします。

そうやって、自分を制限するものを、外していくんです。

このシンプルな技術の効果は、心理学的にも実証されています。

特にスポーツの世界、特にテニスの世界では有名で、論文もたくさん出ています。

だから、騙されたと思って、やってみてください。

声を掛けようとするとき、自己開示をするとき、プレゼントを渡すとき、

何か怖くて一歩踏み出せないときに、

心の中をしっかりと見つめて、

自分にとって役立つセルフトークへと、変えていきましょう!

あなたなら、できますよ!

 

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