自分の気持ちに正直に!恋愛心理とは?

静岡ー婚活・恋活イベントーしず恋6

恋愛の面倒な部分は、相手がいること、なんですね。

当たり前なんですが、相手がいるから、いろいろとあるわけです。

相手がいて、相手の気持ちが分からない。

だから試行錯誤して、いろいろと試すわけですね。

どうすれば仕事上の知り合いから友人となれるか、などなど、

相手の気持ちを手探りで探しながら、進んでいくことになります。

 

でもね、相手の気持ちよりも大切なものは、自分の気持ちです。

「自分は相手と、本当はどんなコミュニケーションをしたいのか」から、

そこから、相手とのやり取りが決まるんです。

でも、なかなか自分の気持ちって大切にできない。

それはなぜでしょう?

それが、今回のお話のテーマ、セルフエスティームです。

自己イメージは、大きく2つに分けられます。

セルフ・エスティーム(自尊心)とセルフ・エフィカシー(自己効力感)です。

 

特に大切にしてほしいのが、セルフ・エスティームのほうです。

学術的には自尊心、一般的には自己肯定感と訳されることが多いです。

ここでは「自分の地位・立場に対する自己評価」という意味で使います。

 

貢ぐ人、いるらしいですよね。

羨ましい限りですが、あなたは貢ぐ人になりたいですか?

恋人になってもらうために、または、恋人でいてもらうために、

お金を払いたいですか?

それって、単なる契約関係に過ぎないと思いません?

なんで貢いでしまうかというと、いろいろと理由はありますが、

どこかに「自分なんて」という気持ちがあるからです。

自己評価が低いんですね。

「貢ぎたい」と思っているなら、いいんですよ。

「本当は貢がなくても、自分のことを大事にして欲しい」って思っているなら、

その気持ちを大事にしたほうがいい。

自己肯定感が低いと、自分の気持ちを認められない。

反対に、自分の気持ちを認められると、自己肯定感は高まるんです。

 

だれかと付き合いたいと思っているなら、

「相手がどう思おうが、自分は付き合いたいんだ」って、思うようにする。

結婚したいなら、「相手がどう思おうが、自分は結婚したいんだ」って、

思えばいいんです。

そうやって自分の気持ちを認めるようになると、

自分に自信が簡単に持てるようになってきます。

それっぽく言うと、「自己肯定感が高まります」。

自己肯定ができたら、

あとは、どうやったら自分の気持ちと相手の気持ちを擦り合わせるか、だけです。

その細かいテクニックは、また別の機会に書きますが、

まずは自分の気持ち、大切にしてくださいね。

 

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