恋愛の楽しみとは?好きだからストレスを感じる!

静岡ー婚活1

恋愛には、ストレスが付き物。

ワクワク、ドキドキ、イライラ、ムシャクシャ・・・

最高にハッピーから、最高のアンハッピーまでズドンと落ちるのが恋愛ですね。

ある意味、ストレスを味わうためにあるようなものです。

最近では、よいストレス、悪いストレスという言葉も広まるようになりました。

ストレスがまったくない状態よりも、ストレスが少しあったほうがいい。

だから、少しのストレスはよいストレスだ、というような主張です。

 

もちろん、そのとおりなのですが、

実は悪いストレスというのは、ないんです。

ストレスは、健康の害にならないんです。

少なくとも、心理学的には。

ストレスは健康の敵だと言われます。

しかし、実はストレスが敵なのではなくて、

ストレスが健康に悪いという考えが健康に悪いんです。

すっごくわかりにくいと思うので、補足説明です。

実験では、強いストレスが前年にあった人は、たしかに死亡リスクが高まったそうです。

しかし、その強いストレスを受けた人の中で、死亡リスクが高まったのは、

「ストレスは身体に悪い」と思っている人だけでした。

前向きに捉える人は、死亡リスクが上がらなかったのです。

これ、すごくないですか。

興味があるかどうかわかりませんが、考え方1つで、長く生きられるんですよ。

これについては、TEDで『ストレスと友達となる方法』として、公表されています。

ありきたりな言葉ですが、やっぱりものの捉え方なんです。

たとえば、彼氏彼女とうまくいかなくてイライラしているとき、

「好きだから、やるせないんだ」と思うようにすると、

イライラしていることを否定せずに、ストレスの悪影響を取り除けます。

パートナーの異性に対する行動に、嫉妬してヤキモキするようなことがあったら、

「私は、一番でいたいんだな」と思うようにすればいい。

そうすれば、あなたの寿命が伸びるんです。

健康を害することなく、健康的に恋愛を楽しむことができるんです。

恋愛って面倒なもので、疲れるものなんです。

でも、それはやっぱり、相手が大切だからですよね。

ストレスを感じて、「もう嫌だ!」って思ったら、

「やっぱり好きなんだな」と、心の中で思うようにしてみてください。

恋愛がまた楽しくなること、間違いなしです。

 

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