婚活で使える暗示のテクニック

しず恋ー静岡婚活イベント

NLPという心理技法の1つに、

ミルトン・モデルと呼ばれるものがあります。

ミルトン・モデルというのは、

催眠療法家のミルトン・エリクソンの技法を、まとめたもの。

つまりは、暗示をかける手法をまとめたものです。

これを悪用すれば、恋愛でもかなり使えます。

 

今回は「否定的な命令」を取り上げましょう。

有名な例で言えば、「ピンクの像を思い浮かべないでください。」というヤツです。

もっとドラマ的なもので言えば、「好きになっちゃいけない。」というものですね。

 

ピンクの像の例で言えば、人間は無意識のうちに「ピンクの像」を思い浮かべます。

そして、それを一瞬で消すようにします。

自分が意識しないうちに、情報を思い浮かべて、それが消えていく。

これを、サブリミナル・メッセージと呼ぶことを覚えていますか?

つまり、否定的な命令は、すべて暗示になるのです。

 

「好きになっちゃいけない」という否定の命令文の場合は、

まず好きになっている状況を思い浮かべて、それを消すようにしますから、

好きになっている状況が、無意識にストンと落ちていくわけです。

 

この手法を悪用して、草食系男子に手を出して欲しいなら、

「部屋に二人きりだからって、襲っちゃだめだよ」と、

言っておくわけです。

相手の無意識に想像させて、そして自分でそれを打ち消させる。

しかし、相手の無意識にはそれはストンと落ちています。

だから、彼の中では、またそのイメージが浮かんできてしまう。

それを彼は打ち消して、また浮かんできて、と繰り返すことになります。

そうするうちに、最初は、彼にその気がまったくなかったとしても、

そのイメージにとらわれて、その気になってきます。

彼の表情などを見ながら、彼がその気になってきている可能性を感じたら、

そこで初めて「襲ってもいいよ。」と肯定してあげると、

その矛盾が解消されるので、彼はちゃんと襲ってくれます。

 

これは普段のコミュニケーションでも使える技で、

否定文には、必ず肯定文を付け加えるようにすると、

相手は動きやすくなります。

たとえば、婚活や合コンで、二人っきりになりたいときは、

「ここではなくて、別のところに行きませんか?」と誘ってみてください。

「別のところに行きませんか?」だけより、反応率があがります。

シンプルな技なので、ぜひお試しあれ。

 

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