人付き合いや婚活で大事な言葉

静岡婚活ーしず恋ーありがとう

普段の会話でどのくらい「ありがとう」って言ってますか?

親切にされた時、優しくされた時、お願いを聞いてもらった時などが主にだと思います。

では、一日にどのくらい言っていますか?

誰だって、「ありがとう」と言われて不快な気持ちになる人はいないと思います。

むしろ、言われると嬉しかったり、なんだか心が温かい気持ちになったり。

そしてどんなことでも、「ありがとう」としっかり伝える人って素敵だとは思いませんか?

「ありがとう」だけではなく、「ごめんなさい」も。

素直な感謝や素直な優しさがにじみ出ている感じがします。

「素直さ」がにじみ出る女性はとても可愛らしい雰囲気でもあります。

おおらかで、女性らしく、守りたくなるような可愛らしさがあります。

 

しかし、「ありがとう」「ごめんなさい」と言えば良いだけではありません。

損得でただ「ありがとう」「ごめんなさい」を言われてもすぐに分かってしまいます。

本心で言ってるのか上辺で言っているのか。

「~してくれてありがとう」「~してしまってごめんね」というように、

何に対してか伝えないと分からないことだってあります。

何かにつけて全てを述べる必要はないでしょうが、メールやLINEなどの文面だと特に。

そして不思議なことに、「ごめんなさい」という言葉は、

何に対しての「ごめんなさい」なのか、

しっかり伝えないと悪い方向に捉えられたりするものです。

「ごめんなさい」は特に慎重に伝えましょう。

 

そして、「すみません」を「ありがとう」に替えてみませんか?

よく、執拗に「すみません」という人、周りにいませんか?

そしてご自身は口癖になっていませんか?

例えば、友人や上司にミスをカバーしてもらった時、

「すみませんでした」というより、「~してくれて、ありがとうございます」

という人の方が印象も良くて、なんだか「してあげて良かった」と思いませんか?

「すみません」が悪い訳ではないのです。

ただ、言うのではなく、何に対しての「すみません」なのか。

そして+αで感謝を伝えましょう。

何かしてもらったということは自分に+になったということ、

自分に教えてくれたということなのです。それに対して、感謝を伝えましょう。

恋愛や婚活ではもちろん、プライベートや仕事、

人付き合いをする上でとてもプラスになるのではないでしょうか。

同性からも可愛がられる女性になること間違いなしですね。

 

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