婚活パーティーで意外性を作るコツ

婚活イベントー静岡ーしず恋1

地味だと言われる、目立たない、覚えてもらえない。

こういう経験、ありませんか?

 

合コン、婚活パーティーでは、

話すチャンスを作るにも、

連絡先を教えてもらうにしても、

まずは相手の印象に残っている必要がある。

相手の印象に残ることが、第一歩。

そこを突破できないと、次もない。

かなり、厳しい世界です。

 

こういう世界で目立つには、

やっぱり戦略が必要です。

小手先のテクニックではない、

学問的な方法論を、ここで学んでくださいね。

人間は、物事を「フレーム」、「ゲシュタルト」で捉えています。

雲の形が、人の顔や、動物に見えたことはないですか?

「1、2、3」と来たら、「4、5、6」と言いたくなりませんか?

人間は、物事を、自分なりにかたまりをつくって、認識する性質があります。

この認識の枠組みを認知科学ではフレーム、心理学ではゲシュタルトと言います。

意外性というのは、このフレーム、ゲシュタルトから外れたことをすることです。

予測が外れること、と言ってもよいでしょう。

たとえば、レストランに予約の電話をして、第一声が「どちら様ですか?」だったら、

不安になりますよね。

お店に電話を掛けたら、

「お電話ありがとうございます。」とか、「○○(店名)です。」と出ると、

予想しています。

ですから、ここから外れると、意外に思うわけです。

ちなみに、「どなた様ですか?」は、私の知人が実際に体験した話です。

人に話したくなるほど、フレームから外れた行為だったということです。

もちろん、ここまで外れすぎるとマイナスの印象になるので、

適度に外すことが大切です。

その適度に外す方法としてお勧めなのは、

少しだけ具体的にするか、少しだけ抽象的にすること、です。

 

趣味で「読書」というのではなく、「文字を読むこと」と言ってみる。

反対に「エッセイを読むこと」、「ビジネス書を読むこと」と言ってみる。

「ギターを弾く」というのではなくて、「楽器演奏」と言ってみたり、

「エレキギターを弾くこと」と言ってみたりする。

少しだけ抽象的、少しだけ具体的にしただけなので、違和感が少ない。

しかし、他の人とは少し違った特徴が、出てきます。

こういう風に、少しだけ抽象的に、もしくは具体的にして、

フレーム、ゲシュタルトから、適度に外してみて下さい。

きっと、あなたの印象が適度に強くなって、

覚えてもらえる確率が、グンと上がりますよ♪

 

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