卒煙はまず心から~タバコをやめたい方必見①~

しず恋ー静岡デート

最近は昔よりもタバコに対する意識が注目され、

「分煙」「禁煙」の場所が増えてきましたよね。

「タバコをやめたい」「いつかは禁煙する」って思っている方は、

是非読んでみてください。

タバコは「100害あって1利なし」と言われています。

また、タバコに入っている「ニコチン」のせいで、

「やめたいけど、やめられない」人が多くいます。

タバコをやめるにはまず「心の勘違い」から紐解いていく必要があります。

喫煙の口癖からタバコの誤解を説いていきましょう。

 

楽しみなんだ

これは喫煙者の方からよく聴く言葉です。以前の私もそうでした。

体に悪いのはわかっていても「唯一の楽しみ」はやめられないですよね。

では、質問を変えます。

そんなに楽しいタバコを「自分の子供」に勧めることができますか?

答えは「NO」ですよね?なぜNOと言えるのでしょう…。

「体に悪い」ことをあなたは知っているからですよね?

きっとあなたの周りの人も、同じことを思っていると思います。

またその「楽しみ」の正体は、

ニコチンが切れかけて補給された時の一瞬の「満足感」からくるものです。

 

ストレスが解消できる

これは、タバコに含まれるニコチンがなくなりかけた時に、

「ストレス」に化けて喫煙者にニコチンを補充させようとするタバコの働きです。

「でも、タバコがないとストレスがたまる」と感じますよね?…では、

非喫煙者は喫煙者よりもストレスを多く感じて生活しているとおもますか?

おそらく答えは「NO」ですよね。

ニコチン切れの心配がない分、

喫煙者よりもタバコに対するストレスは少なくてすむでしょう。

 

手が寂しい

長時間飛行機に乗らないといけない時や、

タバコが吸えない状況になる時に、

「手に何もたないと、居ても立っても居られない」なんてことないですよね。

こう思わせるものタバコが脳にニコチンを補充させるための巧妙な手口です。

 

終わりに

いかがだったでしょうか。

「タバコがやめれない」と自分を責めたことないでしょうか。

それはあなたの意思の弱さとは関係なく、

「ニコチン」を使って巧妙な手を使う詐欺師のようなタバコのせいだったのです。

タバコの特性を知ることで「心」の紐解きができたように思います。

禁煙をするにはまずは「心」の誤解を解くことが大切です。

次回は、実際に禁煙にどのような方法があるかご紹介します。

 

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