伊豆のB級スポットがヤバすぎる!!【まぼろし博覧会】

まぼろし博覧会3

静岡県伊豆。

伊東市の中で、あの「あやしい少年少女博物館」と双璧をなす、

県内の珍妙博物館の巨頭の一角でもある『まぼろし博覧会』

怪しい静岡県のB級スポットなら【怪しい少年少女博物館】
静岡県、東伊豆の大動脈、国道135号線を伊東市の南端に向かって車を走らせて行くと、 必ず誰もが二度見してしまうであろう、巨大なペ...

双璧をなすのも当たり前、何せ姉妹館なのですから。はっきりいって「人気」は…微妙です(^^;

割と広めな駐車場があるのですが、満車になっている姿を見たことがありません(笑)

しかしこの手の博物館、やはり何となく気になるし、素通りができません。

観光地特有の雰囲気とノリと如何わしさに、ついつい足を運びたくなってしまうはず。

 

この『まぼろし博覧会』、テーマというか異名がすごい。

曰く「アホとボケの楽園(パラダイス)」「アンポンタン共和国」「怪しい秘密基地」等など。

気になる館内の様子はというと…残念ながらまたしても少年少女にはお勧めできません(笑)

私設ミュージアムだけあって、もうやりたい放題、思いつくがままといった感じの展示物のオンパレードです。

よく言えば(よく聞こえないかもしれませんが)「シュール」正直に言えば「下ネタ」「パラレルワールド」といった感じです。

元々植物園だった建物を上手く活用しているため、基本あらゆるサイズのオブジェが屋内で楽しめます。

その展示物も無駄に巨大な大仏?(仏ではなさそうなので、ただの髭の長いおじさんかも)や、

小型スフィンクス・モアイ、突然現れる卑猥なマネキンなど、節操とは無縁のそれらに、

あなたもついツッコミを入れたくなる衝動にかられます!「アホとボケの楽園」とはよく言ったものです。

 

ここを訪れる際は、どういったスタンスでいくべきか非常に迷うところではありますが、

この博覧会の総合プロデューサーである館長のセーラちゃん(自称永遠の18歳)に会いに行くだけでも十分価値があるかも!?

旅行や観光でなければ中々行けない、行く気になれないこの博物館、

伊豆に行った際は、テンションを高めに保った状態で是非一度は足を運んでみてください。

「非日常感を味わいたい」という意味でなら100%保証できます☆

(繰り返しになりますが、18禁な展示物が多いので、子供連れは危険です)

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施設詳細

住所:静岡県伊東市富戸1310−1 マップはこちら

営業時間:AM9:15~PM5:00 ※8月のみ AM9:00~PM5:30

電話番号:0557-51-1127

入場料金:大人 1,200円 小中学生 600円

ホームページはこちら

 

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