静岡まつり両替町、夜の花魁道中2016年は誰の手に?

本物の花魁が歩くという、面白いイベント!静岡夜の花魁道中。

今年は誰の手に決まったのでしょうか?

静岡 花魁静岡両替町の花魁道中に注目!!
静岡で4月の始まりといえば、静岡まつり!これはもう言うまでもなく有名ですね! では、花魁道中は知ってますか? あぁ、駿府公園...

1静岡おいらん

お人形さんみたいで可愛らしいですね(^^♪

一般投票で決まる、本物の花魁

両替町で食べて呑んで投票権をゲットし、期間内に投票!

居酒屋やキャバレーパブ等で5000円以上又は1セット毎のお会計で投票券1枚!

誰が花魁にふさわしいかを現役キャバクラ嬢の女の子を選び、

両替町通りの各無料案内所に設置されている投票箱に投票するだけ!

今回は七名がエントリー♪

エントリー№1 ADAM「愛雛ゆい」

エントリー№2 AZZURRI「れい」

エントリー№3 BlackBunny「mai」

エントリー№4 DAHLIA「あい」

エントリー№5 摩天楼「ふうか」

エントリー№6 Fortissimo「しほ」

エントリー№7 EVE「さやか」

花魁道中2016年 動画

結果発表!

この静岡キャバ嬢グランプリを制し、

2016年、見事花魁の座を勝ち取ったのは、

エントリー№1、ADAMの「愛雛(あいす)ゆい」ちゃんでした!!

初代花魁の「Fusion みなみ」さんは美人系といった感じでしたが、

今回はかわいい系といったタイプの異なる花魁が選ばれました♬

「ゆい太夫」日本一!おめでとうございます!

 

両替町で花魁道中 目的は?

仕掛け人は、両替町2丁目発展会。

大人の街、夜の歓楽街というイメージの強い両替町を、

馴染みやすい健全な場所にしたいという思いから、

2015年から防犯カメラの設置、街路灯のLED化や増設、

そして花魁道中などイベントを仕掛けている。

 

花魁道中発祥の地!? 両替町と銀座の関係

両替町

東京の銀座がかつて、両替町通りにあったということをご存じでしょうか。

幕府の蓄財所のことを銀座と呼ばれていました。

江戸時代初めに徳川家康公によって、駿府城の蓄財所が両替町通りに設置されたことで、

近辺に両替商が軒を連ね、いつしか両替町と呼ばれるようになりました。

徳川家康公の隠居後の慶長17年 ( 1612 )、

幕府が駿府から江戸に移るのと同時に蓄財所も江戸、

つまり現在の東京に移り、そこは “ 新両替町 ” と呼ばれました。

新両替町は後に現在の銀座となります。

両替町通りには石碑もあり、今も歴史を伝えています。

二丁町遊郭ウィキペディア

 

花魁道中とは

江戸時代の最大の歓楽街であった吉原の遊女の中で最も位の高い女性であった花魁が、

なじみの客を迎えに郭内の茶屋の行き帰りや特定の日に美しく着飾って、

遊郭の中を練り歩いていたことを、花魁道中といいます。

花魁は、見習いのカムロや新造を従えて、お客様をお迎えに上がる時の旅をイメージして歩きます。

 

花魁道中の構成

先導(番頭)さん

金棒を持って道中の先導をします。

無事に花魁をお届けする責任者でもあります。

 

カムロ(2人)

花魁見習いで、花魁の身の回りの雑用をする10歳前後の少女。

専属の花魁について、芸事や教育を受けます。

一人はタバコ盆を持ち、一人は花魁道中の為の証書を持っています。

この証書はお上(かみ)からのものであり、

これを持っていれば、どんな人でも道中の邪魔をすることはできません。

 

花魁

吉原の遊女の中で最も位の高い女性です。

もともとは、平安時代の白拍子が原点とも言われています。

花魁は、江戸時代のファッションリーダーでもあります。

当時の絵師たちは美しい花魁を競って描くことを楽しんでいたそうです。

また、参勤交代で地方から来た大名も、地元に戻る時に重くなく荷物にならないこともあり、

花魁が描かれた絵をお土産で重宝していたそうです。

田舎の人たちも美しく描かれた花魁の絵を楽しみにしていたそうです。

 

男衆(傘持ちと肩持ち男)

花魁の所属するお茶屋で働く男性。

二人とも花魁に直接触れることは禁じられていますので、肩持ち男は手ぬぐいを肩にあて、

花魁へ触れずに歩行を手助けする決まりになっています。

 

新造

15~16歳の花魁見習い。

多忙な花魁の代わりにお座敷に呼ばれて接待します。

 

芸者

花魁の代わりに三味線や踊りなどの芸事をして、お客様を接待する女性。

 

女将

お茶屋の管理的存在であり、

花魁の教育を任されています。

元花魁の女性もいます。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でしず恋をフォローしよう!

スポンサーリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ